日本海軍 航空母艦 信濃 (プラモデル)

ハセガワ   1/450 有名艦船シリーズ   No.Z003   スケール:1/450

当店税込価格 ¥ 5,443 (メーカー希望小売価格 6,048



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日本海軍 航空母艦 信濃 プラモデル (ハセガワ 1/450 有名艦船シリーズ No.Z003) 商品画像

「日本海軍 航空母艦 信濃 プラモデル (ハセガワ 1/450 有名艦船シリーズ  No.Z003 )」です


●太平洋戦争後期における日本海軍の航空母艦「信濃」を1/450スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●第2次世界大戦時の空母の中では最大の大きさと重装甲を有した航空母艦「信濃」を再現、「大和型戦艦」の船体を転用した、威厳に溢れる姿を再現した内容となっています

●ハセガワ社製「日本海軍 戦艦 大和」のバリエーションキットではなく、船体を含めて新たに作り起こした完全新金型のキット内容となっています

【 「日本海軍 航空母艦 信濃」のキット内容について 】


●日本海軍の航空母艦「信濃」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●ハセガワ社の「新 1/450シリーズ」の第3弾として「大和型」の船体を転用した航空母艦「信濃」を再現、特徴的な大型の島型艦橋、航空機への影響を少なくするための斜めに配置した煙突、「大和型」と同じ太い船体、セメント張りの飛行甲板など、「大鳳」から引き継いだ装甲空母としての特徴と質感を高いレベルで再現した内容となっています

●ハセガワ社が精を凝らした1/350スケール艦船モデルで培った技術及び表現力を1/450スケールにフィードバックしながらも、パーツ数を極力減らして、できるだけ簡単に「信濃」の大型モデルを作製できるように工夫した、1/350スケールとは全く異なるスタンスのキットです

●船体の鋼板の継ぎ目や飛行甲板の眼環など、大スケールならではの高い解像度でそのディテールを再現しながらも、一体成型を多用したパーツ構成とモールドを主体とした細部表現によりパーツ数を極力抑えており、総パーツ数は1/700スケールの艦船モデル程にとどめられています

●それでいながら、「信濃」の完成時のサイズは全長592mmという大型モデルで、フルハルの大型艦船モデルならではの迫力ある姿と醍醐味を気軽に楽しむことができます

●また、ハセガワ社らしい彫刻のキレと最新の考証に基づいたポイントを押さえた造型は、完成時になるとパーツ数の少なさを感じさせないほどの精密感を演出してくれます

●艦船モデルとしての一つの方向性を示しながら、模型本来の作る楽しさと組み上げていく喜びという原点に立ち返った本キットは、初心者からベテランモデラーに至るまで、ストレートに組んでヨシ、ディテールアップに挑戦してもヨシと、ユーザーの様々なニーズに応えてくれる内容となっています

日本海軍 航空母艦 信濃の商品画像

●「信濃」は喫水線以下の艦底部分も再現したフルハルモデルです

●「信濃」は、「船体」「飛行甲板」「艦橋などの上部構造物」「高角砲などの艤装類」の各ブロックごとに構成しています
●各ブロックをそれぞれ個別に組み立てて、飛行甲板、上部構造物、艤装類を船体ブロックへと取り付けて完成させます

●船体は、格納庫側面を含めて左右に分割したパーツで構成
 ・ 左右の舷側を合わせる際に船体に歪が生じないよう、パーツの間に多数の「桁」を挟み込んで組み立てます、船体との接合部もしっかりと強度を確保しています
 ・ 船体部には、「舷窓」「閉塞した舷窓」「塵捨て管」「舷外電路」「梯子」「手摺り兼足掛け」「副錨」「フェアリーダー」などのディテールをモールドで再現しています
 ・ 船体の「鋼板継ぎ目」を繊細な凸ラインで再現、スライド金型を使用して艦底部分にもラインを刻んでいます
 ・ 船体には「ビルジキール」と「デッドウッド」を一体成型化、「主舵」(×1)、「スクリュー」(×4)、「推進軸」(×4)などを別パーツ化しています
 ・ 「主舵」は左右に分割したパーツ構成で、完成後も可動せさることができます

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●艦首と艦尾の上甲板はそれぞれ一体成型のパーツで再現
 ・ 上甲板には、滑り止めの表現の他に、「アンカーチェーン」「ケーブルホルダー」「ボラード」「キャプスタン」「昇降口」などのディテールをモールドで再現しています
 ・ 飛行甲板の支柱は上甲板に一体成型化
 
●飛行甲板は、一体成型のパーツで再現、エレベーターはモールドで再現しています
 ・ 飛行甲板上には、全面に均等な位置に「眼環」が付いたセメント張り表現と、その周りに滑り止めが付いた構造を再現しています
 ・ 飛行甲板上の「着艦制動装置」「滑走制止装置」「クレーン収納蓋」などの細かなディテールをモールドで再現しています
 ・ 飛行甲板裏側の細かな梁構造は、甲板パーツに一体成型化して再現
 ・ 飛行甲板に装備する「クレーン」をセット、展開した状態と収納した状態を選択して組み立てることができます

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「信濃」の艦上の構造物は下記のパーツで構成しています
●艦橋
 ・ 艦橋は上下のブロックで構成しています
 ・ 上部ブロックは2層で構成
 ・ 下部ブロックは左右に分割したパーツで再現、前面パネルは別パーツ化しています
 ・ 「艦橋窓枠」は、窓の部分を一段凹んだ状態で再現し、立体感を演出しています
 ・ 艦橋には、「窓」「扉」「黒板」などのディテールをモールドで再現
 ・ 艦橋の「鋼板継ぎ目」を繊細な凸ラインで再現しています
 ・ 艦橋に装備する、「21号電探」(×2)、「1.5m測距儀」(×1)、「方位測定器」(×2)、「25mm3連装機銃」(×4)、「25mm単装機銃」(×1)などを別パーツ化

●マスト
 ・ マストは三脚楼型で、前後に分割したパーツで再現しています
 ・ 「13号電探」は前部パーツに一体成型化

●煙突
 ・ 煙突は左右に分割したパーツで再現、トップは別パーツとなっています
 ・ 煙突トップの整風板はヌケた状態で開口しています
 ・ 煙突の支柱は1パーツで再現

●通信マスト
 ・ 通信マストは、本体と基部の2パーツで再現、本体を基部へと差し込んで取り付けることで完成後も起倒させることができます

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●高角砲、機銃用スポンソンは区切りごとパーツ化、スポンソン下面の補強板はモールドで再現しています
 ・ 機銃のスポンソンには各機銃の銃架を一体成型化
 ・ スポンソンの支柱は1本ずつ別パーツ化しています

●高角砲「40口径 89式 12.7cm連装高角砲 A1型」 ×8
 ・ 高角砲は、砲身部と砲架、上部の防護防盾の3パーツで構成

●噴進砲「12cm 28連装噴進砲」 ×12
 ・ 噴進砲は、一体成型のパーツで再現

●対空機銃「25mm 3連装機銃」 ×36、「25mm単装機銃」×5
 ・ 3連装機銃は、各スポンソンに一体成型化した銃架に銃身パーツを取り付けて作製します
 ・ 単装機銃は1パーツで再現

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●艦載機
 ・ 艦載機は、主翼・尾翼を含めて一体成型のパーツで再現、プロペラ、脚は別パーツ化しています
 ・ 艦上攻撃機「天山」及び「流星改」の機外兵装として魚雷(×各1)が付属
 ・ 各機体には、パネルライン、動翼のライン、カウリングの分割ライン、キャノピーフレームなどをスケールに沿った繊細かつシャープな凹ラインで再現しています

●艦載機内容
 ・ 零式艦上戦闘機 52型 ×2
 ・ 局地戦闘機 紫電改 2 ×1
 ・ 艦上偵察機 彩雲 ×1
 ・ 艦上攻撃機 天山 ×1
 ・ 艦上攻撃機 流星改 ×1

●内火艇、カッター及びボートダビッド
 ・ 12mランチ ×2
 
●その他の艤装を再現したパーツとして
 ・ 主錨
 ・ 艦首フェアリーダー
 ・ 菊花紋章
 ・ パラベーン
 ・ 探照灯
 などをセットしています

●展示用のディスプレイスタンドが付属しています


●飛行甲板上に書かれた表示線、艦名表示、艦載機の日の丸マーク、機体番号、識別帯、主翼の赤色のライン、偏流測定線などを再現したデカールが付属しています


●「日本海軍 航空母艦 信濃」の完成時のサイズ
 ・ 全長 : 592mm
 ・ 全幅 : 155mm(マスト倒状態)
 ・ 全高 : 109mm

●パーツ数 : 281点


【 「日本海軍 航空母艦 信濃」のパッケージ内容 】


 ・ 航空母艦 信濃 ×1
 ・ 零式艦上戦闘機 52型 ×2
 ・ 局地戦闘機 紫電改 2 ×1
 ・ 艦上偵察機 彩雲 ×1
 ・ 艦上攻撃機 天山 ×1
 ・ 艦上攻撃機 流星改 ×1
 ・ ディスプレイスタンド ×1
 ・ デカールシート ×1
 ・ 組立て説明書 ×1


●2015年 完全新金型


【 「航空母艦 信濃」について 】


●日本海軍は資源・工業力を含めた国力の点及び軍縮条約の制限の下では、アメリカ海軍及びイギリス海軍に比べて戦力的に劣勢なのは明らかで、1920年代から個艦の能力の引き上げに尽力を尽くしました
●また、当時は戦艦が決戦を制するものという思想が強く、英米の戦艦を凌駕する戦艦として1930年代後半から建造が行われたのが戦艦「大和型」でした
●当時の最強クラスの戦艦が装備する主砲が40cm砲だったのに対して、この「大和型」では46cm砲を搭載、それに応じた堅牢な防御力を持ち、まさしく第2次世界大戦時、世界に誇ることのできる不沈戦艦となりました

●日本海軍は、この「大和型」の1番艦「大和」と2番艦「武蔵」の建造を1937年に開始、続いて同型艦となる3番艦と4番艦を1940年に起工します

●この3番艦の竣工は1945年を目指して工事が進められていましたが、アメリカとの戦争が現実味を帯びてくるようになると、建造計画は見直され、より優先度が高く、即戦力となる航空機や小型艦艇の建造に工事がシフトしました
●また、真珠湾攻撃によって航空機戦力の有効性が認められると、巨大戦艦の存在意義が薄れてしまい、3番艦、4番艦の工事は事実上中断状態となります

●しかし、日本海軍は総力を挙げて挑んだ「ミッドウェー海戦」において敗北、空母「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」4隻を失うという大きなダメージを受けてしまいます
●この4隻の空母は太平洋戦争の緒戦における日本海軍の快進撃を支えてきた存在であり、この敗北を受けて日本海軍は早急な空母戦力の立て直しを迫られることになります

●日本海軍は、起工していた空母「雲龍型」の増産を決定、この他にも空母に転用できる艦の検討を進めます
●ドック内において建造が中断状態であった「大和型」の3番艦と4番艦も空母への転用が決定、建造の初期段階にある4番艦は建造を中止して、その資材を供出し、建造が進んでいた3番艦は航空母艦へ変更が行なわれることとなりました

●この3番艦は「信濃」と命名され、不沈戦艦である「大和型」の船体の特徴を活かし、飛行甲板を装甲化した装甲航空母艦として建造が進められます
●この装甲航空母艦「信濃」は、同様な性格を持つ航空母艦「大鳳」を発展したもので、飛行甲板の格納庫の大きさの部分を装甲化した他に、弾薬庫、燃料庫などの装甲を強化し、「ミッドウェー海戦」の戦訓を元に耐弾能力の高いものとなっています
 ・ ただし、船体の装甲は「大和」、「武蔵」よりも薄く、可燃性燃料や爆弾などの兵装を持つ艦載機とその補給設備を備えることから、総合的な防御力は戦艦には及びませんでした
 ・ また、この「信濃」は、「大和型」の特徴である前部主砲塔部分の甲板の傾斜部は緩やかなものとなっており、船体の基本形は「大和」、「武蔵」とは異なっているのが特徴です

●「信濃」は、通常型の空母の前方に展開し、海上の航空機基地となって後方から進出してきた艦載機の燃料、弾薬の補給を行い、自身はその強固な装甲により敵からの攻撃に耐えるという、装甲空母を利用した日本海軍の新たな空母運用方針に沿ったものでした
●その作戦運用と、装甲化された甲板の重量の関係から格納庫は1段式となり、搭載機数は42機と、巨大な船体の割りには少ないものとなっています
 ・ 日本の空母は、格納庫を密閉型とした「クローズド・ハンガー」形式を踏襲していましたが、この「信濃」では戦訓により開放部を設けた「オープン・ハンガー」形式を採用しています

●「信濃」は1944年10月に竣工、当時の世界最大の航空母艦として排水量6万8000tという巨体を誇りました

●しかし、日本海軍は「信濃」の戦力化を急ぐあまり、突貫工事だけではなく、各部の省略が行なわれ、それも防水設備や被弾時に対処するための注水設備も不完全な状態でした
●「信濃」は横須賀の海軍工廠沖において最終工事と艤装が行われていましたが、当時の同地域にはサイパン島から「B-29」が度々飛来しており、その攻撃目標となるのを恐れた日本海軍はより安全な呉海軍工廠に「信濃」を回航することを決定します

●ただ、「信濃」に乗艦している乗組員は、竣工間もないことから習熟訓練は不十分であり、巨大な船体の内部構造を把握している乗員は皆無でした
●また、上記のように「信濃」は竣工したもののまだ未完成の状態であり、工夫も乗艦し、航行しながら工事が継続されています

●「信濃」の回航にあたっては、駆逐艦3隻が護衛に付き、昼間の航空機攻撃を避けるために夜間航行が行なわれました
●ただ、この護衛の駆逐艦は「レイテ沖海戦」から帰投したばかりの艦であり、水中聴音器などが損傷を受けた状態で任務に当たらなければなりませんでした

●「信濃」は、浜名湖南方沖にてアメリカ潜水艦「アーチャーフィッシュ」に発見され、雷撃を受け、4本の魚雷を被雷します
●「信濃」の乗組員は、必死で浸水の回復を試みますが、前述のように防水設備は整っておらず、浸水を防ぐことができないために機関が停止します
●一方で、駆逐艦での曳航の試みも行なわれましたが、巨艦の沈下にケーブルが耐え切れず、ことごとくケーブルが切れて失敗し、万策尽きてしまいます

●航空母艦「信濃」は全てが不完全な状態で回航したことから、大きな損害を吸収することができず、不沈空母としてはあっけない最期を遂げてしまったのです
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日本海軍 航空母艦 信濃  (プラモデル)

ハセガワ   1/450 有名艦船シリーズ   No.Z003   スケール:1/450

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