日本重巡洋艦 青葉 (プラモデル)

ハセガワ   1/700 ウォーターラインシリーズ   No.347   スケール:1/700

当店税込価格 ¥2,178 (メーカー希望小売価格 2,420



タグ: 青葉 1944年  重巡洋艦 青葉  日本海軍 重巡洋艦 青葉  重巡洋艦 青葉型  日本海軍の重巡洋艦  
日本重巡洋艦 青葉 プラモデル (ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.347) 商品画像

「日本重巡洋艦 青葉 プラモデル (ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ  No.347 )」です


●太平洋戦争時における日本海軍の重巡洋艦「青葉」を1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●「古鷹型」の拡大改良型として建造が行われた重巡洋艦「青葉」を再現、9,000tの大きさの船体に連装砲を3基搭載した、均整の取れたシルエットを再現した内容となっています

【 「日本海軍 重巡洋艦 青葉」のキット内容について 】


●日本海軍の重巡洋艦「青葉」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●ハセガワ社のウォーターラインシリーズのフォーマットに沿って、ディテール表現を重視しながらも、コレクション性を考慮してパーツ数を抑えて巡洋艦「青葉」を再現、1/700スケールの艦船モデルとしてバランスが取れた内容となっています

●巡洋艦「青葉」、太平洋戦争開戦後、逐次対空兵装の増強を受けており、キットは対空兵装を強化した1944年の状態、もしくはさらに対空兵装を増した1945年の最終時の状態を選択して作製します

●喫水線部分から上の部分を再現した洋上モデルです

日本海軍 重巡洋艦 青葉の商品画像

●「青葉」は、「船体」「上甲板」「艦橋などの上部構造物」「主砲などの艤装類」の各ブロックごとに分割した構成となっています
●各ブロックをそれぞれ個別に組み立てて、上甲板、構造物と艤装類を船体ブロックへと取り付けて完成させます

●船体は左右に分割したパーツで再現
 ・ 船体下部にはバルジを再現しています
 ・ 舷側の舷窓、塵捨て管、梯子、副錨などのディテールをモールドで再現しています
 ・ 舷側の鋼板継ぎ目を繊細なモールドで再現
 ・ 船体には歪みを防ぐ桁のパーツが付属しています
 ・ 洋上モデルに欠かせない船体下を塞ぐ平らな船底パーツが付属、オモリとなるバラストも付属しています

●上甲板は、全通状となった一体成型のパーツで再現
 ・ 甲板上には、主砲塔台座、リノリウム押さえ、滑り止め、航空機軌条などの基本躯体の他、リール、ボラード、アンカーチェーンなどの細かなディテールをモールドで再現しています


「青葉」の艦上の構造物は下記のようなパーツで構成しています
●艦橋
 ・ 艦橋は、7層で構成、各層を積み上げることにより艦橋を完成させます
 ・ トップの主砲射撃指揮所は別パーツ化して再現しています
 ・ 艦橋の窓枠は、窓の部分を一段凹んだ状態で再現し立体感を演出しています
 ・ 艦橋に装備する、「25mm連装機銃」(×3)、「1.5m測距儀」(×2)、「94式高射装置」(×2)などを別パーツ化しています

●メインマスト
 ・ メインマストは三脚檣型で、前後に分割したパーツで再現
 ・ 電探室は左右に分割したパーツで再現しています
 ・ マストに装備する、「21号電探」(×1)、「22号電探」(×2)が別パーツ化

● 煙突
 ・ 第1、第2煙突は左右に分割したパーツ構成で、トップは別パーツ化して再現しています

●後檣
 ・ 後檣は三脚檣型、トップは1本の単檣となっています
 ・ 後檣は三脚檣部分は前後に分割したパーツ構成で、上部の単檣は一体成型のパーツで再現しています
 ・ クロスツリー部は3層のパーツで構成
 ・ クレーンは別パーツ化して再現、トラス構造をモールドで再現しています

●機銃台座部
 ・ 機銃台座は、上部の台座と下部の2本の支柱との3パーツで構成
 ・ 台座に装備する、「25mm連装機銃」(×4)、「110cm 探照灯」(×1)などを別パーツ化しています

●後部艦橋
 ・ 後部艦橋は本体と探照灯のフラットの2パーツで構成
 ・ 後部艦橋に装備する、「110cm探照灯」(×1)を別パーツ化して再現

●航空機作業甲板
 ・ 航空機作業甲板は一体成型のパーツで再現、上部には航空機軌条とターンテーブルをモールドで再現しています
 ・ 航空機作業甲板の機銃スポンソンは個別にパーツ化しています
 ・ 航空機作業甲板に装備する、「25mm連装機銃」(×4)が別パーツ化

●カタパルト 「呉式2号5型 射出機」 ×1
 ・ カタパルトは一体成型のパーツで再現

●主砲塔部 「50口径 3年式 20cm連装砲 C型」 ×3
 ・ 砲塔は一体成型のパーツで再現、砲身は1本づつ独立したパーツとなっています
 ・ 砲身部分には防水カバーを再現
 ・ 測距儀は別パーツ化しています

●高角砲 「45口径10年式 12cm単装高角砲」 ×4
 ・ 高角砲は、シールド部分と砲身の2パーツで構成
 ・ 高角砲のスポンソンをパーツ化しています

●魚雷発射管 「92式 61cm 4連装発射管」 ×2
 ・ 魚雷発射管は一体成型のパーツで再現

●対空機銃 「25mm連装機銃」 ×13(1944年時)、 「25mm連装機銃」 ×17(最終時)
 ・ 機銃は一体成型のパーツで再現

●内火艇、カッター及びボートダビッド
 ・ 11m内火艇 ×2
 ・ 9mカッター ×2

●その他の艤装を再現したパーツとして
 ・ 錨
 ・ 菊花紋章
 ・ 予備魚雷装填装置
 ・ スキッドビーム
 ・ パラベーン
 などをセットしています

●艦載機
 ・ 艦載機として「零式水上観測機」(×1)が付属しています
 ・ 艦載機は、胴体、上部翼、フロートのパーツ構成となっています


●静岡模型教材協同組合「大型艦兵装セット」のランナーが1枚付属しており、機銃、艦載機、カタパルト、カッターなどは同ランナーのパーツを使用します

●艦尾の軍艦旗(直線タイプとなびいている状態の2種)、艦載機の日の丸マークなどを再現したデカールが付属しています


【 「日本海軍 重巡洋艦 青葉」のパッケージ内容 】


 ・ 重巡洋艦 青葉 ×1
 ・ 「大型艦兵装セット」ランナー ×1
 ・ デカールシート ×2
 ・ 組立て説明書 ×1


【 「重巡洋艦 青葉型」について 】


●第1次世界大戦後、日本海軍は水雷戦隊の旗艦用として5500t型軽巡洋艦を建造します

●しかし、当時のアメリカ海軍の7500トン級の軽巡洋艦「オマハ級」は、15cm砲を12門を装備しており、日本海軍の5500t型軽巡洋艦の火力では「オマハ級」に対抗できないと考えられていました

●そこで、このアメリカ海軍の「オマハ級」や英国海軍の「ホーキンス級」などの軽巡洋艦の火力を圧倒し打ち勝つ事ができる巡洋艦、さらには1万トン級の巡洋艦とも互角に戦うに対抗する事ができる巡洋艦として建造されたのが「古鷹型」です
 ・ 「古鷹型」は7100トン級の小柄な船体に、日本の巡洋艦としては初めて20cm砲を搭載、さらに同船体に高角砲や魚雷発射管などの重装備を収められたのは、新機軸となった「波型船体」を初めて採用した事が大きな要素となっています
 ・ 「波型船体」は、艦首から艦尾にかけて上甲板が次第に低くなるように、上甲板ラインを波型に配置した構造で、これにより船殻重量を軽減、余剰になった重量分を兵装配置に回す事ができるというメリットがあり、7100トン級の巡洋艦にどれだけ重兵装を詰め込む事ができるかにチャレンジして生まれた日本独特の船体ラインでした

●本来は実験的な艦としての意味合いが強い「古鷹型」は、建造後のロンドン軍縮会議の定義付けに従い、20cm砲を搭載していたため重巡洋艦に区分され、当時の重巡洋艦としては最も小型となりました
●この軍縮条約による重巡洋艦の定義付けとして、排水量10,000tという大きさも決められ、この条件に基づいて「古鷹型」を拡大したタイプとして建造が行われたのが「青葉型」です
 ・ 「青葉型」では排水量を8,300tへと拡大、これは近代化改修により最終的には9,000tとなりました
 ・ 「古鷹型」は竣工時には人力装填による単装砲を装備していたのに対して、「青葉型」では自動装填装置を備えた連装砲へと変更、これにより砲撃力は大幅に向上しています
 ・ 船体を大型化したことで、「青葉型」は「古鷹型」とは細部でかなり異なるものとなっています

●「青葉型」は、「古鷹型」と同じく、1937年から近代化改装を実施、主砲の様式の変更などの大掛かりな改装を受けた「古鷹型」に比べて「青葉型」の改装は小規模なものでした
●この改装によって性能がほぼ同一となった「青葉型」と「古鷹型」の4隻は太平洋戦争開戦後、行動を共にすることが多く、特に第1次ソロモン海戦は「青葉型」と「古鷹型」が活躍した舞台となったのでした

【 「重巡洋艦 青葉」について 】


●重巡洋艦「青葉」は、「青葉型」の1番艦として1927年に竣工しました

●太平洋戦争が開戦すると、「青葉」は「青葉型」と「古鷹型」の4隻からなる第6戦隊の旗艦となり、グアム島攻略に続いてウェーク島攻略作戦に参加します

●1942年5月、「青葉」はポートモレスビー攻略作戦に参加、攻略部隊の主力として小空母「祥鳳」と陸軍部隊を乗せた輸送船団と行動を共にしますが、アメリカ機動部隊の猛攻を受けて「祥鳳」は戦没してしまい、攻略作戦も中止となりました

●1942年8月、アメリカ軍はガダルカナル島への上陸を開始、日本海軍は第8艦隊を同島に急行させ、同艦隊には「青葉」隷下の第6戦隊も随伴します
●第8艦隊は、夜間においてガダルカナル島に突入、第1次ソロモン海戦が発生しました
●日本艦隊は、油断していた連合軍艦隊に襲い掛かり、小規模の艦隊を各個に撃破、最小限の損害と引き換えに大きな戦果を挙げ、「青葉」も砲雷撃で活躍を果たしています
●しかし、その帰路において僚艦「加古」が潜水艦の攻撃を受けて戦没してしまい、「青葉型」及び「古鷹型」の最初の喪失艦となりました

●1942年10月、ガダルカナル島の飛行場への砲撃のために出撃した「青葉」隷下の第6戦隊」は、レーダーで探知していたアメリカ艦隊の待ち伏せ攻撃を受けます
●アメリカ艦隊の砲撃は先頭を進む「青葉」に集中、艦橋に被弾するという損害を受けて戦線を離脱、この海戦により僚艦「古鷹」を失ってしまいました

●大破する損害を受けた「青葉」は内地へと帰還して修理を受け、1943年2月に修理が完了して戦線に復帰、トラック島へと移動します
●しかし、ニューギニア島のカビエンにおいてアメリカ軍機による空襲を受けて大破して
擱座、僚艦の曳航で何とかトラック島に帰還することができました
●応急修理を受けた後に、「青葉」は内地へと帰還して本格的な修理を受け、結局再び戦線に復帰できたのは1943年12月となります
●ただし、損傷を受けた機関の本格的な修理が行われなかったため、インド洋方面の任務に就くことになります

●1944年10月、日本海軍がその総力を挙げて臨んだレイテ沖海戦が発生、「青葉」はその主力となる「栗田艦隊」に一旦配属が行われますが、機関の問題から後方での任務に参加します
●しかし、レイテ沖海戦後はフィリピン全土が戦場となり、「青葉」は潜水艦や航空機の攻撃を受けて大破、死線を潜り抜けながら何とか内地へと帰還することができました

●もっとも、大きな損傷を受けて帰還した「青葉」を修理する余裕はなく、「青葉」は呉の海軍工廠付近において浮き砲台として係留状態となります

●1945年3月、呉はアメリカ艦載機の空襲を受け、「青葉」は被弾して着底、そのままの状態で終戦を迎えました
●1946年11月、「青葉」は解体が行われ、その生涯を閉じたのでした
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