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「日本海軍陸上戦闘機 背景と理由にこだわる開発史 本 (イカロス出版 ミリタリー関連 (軍用機/戦車/艦船))」です日本海軍陸上戦闘機 背景と理由にこだわる開発史 メーカー:イカロス出版 商品名:日本海軍陸上戦闘機 背景と理由にこだわる開発史 著者:古峰 文三 ISBN:9784802217767 定価:2,200円(税込) 判型:A5判 ページ数:224ページ 発売日:2026/09/25 商品区分:軍用機・航空史資料集 支那事変から太平洋戦争終結まで、日本海軍が運用した陸上戦闘機・局地戦闘機の開発と運用の歴史を解説した一冊です。輸入機の導入から十四試局地戦闘機「雷電」、十五試水上戦闘機「強風」を発展させた「紫電」「紫電改」に至るまで、その開発背景や採用理由を詳しく紹介します。 さらに、烈風、震電、秋水、橘花といった計画機・試作機についても取り上げ、日本海軍がどのような構想のもとで開発を進めたのかを解説。単なる機体解説に留まらず、各機種誕生の経緯や戦局との関わりをわかりやすくまとめています。 航空史・軍事史研究家の古峰 文三氏による読みやすい解説で、日本海軍戦闘機の発展過程とその思想を体系的に学べる航空戦史ファン必携の資料です。 1. 陸上戦闘機を生み出した背景を探る 2. 最初から次善の策だった複座戦闘機セヴァスキー2PA 3. 時機を失した初の局地戦闘機・ハインケルHe112 4. 局地戦闘機の試作研究開始 5. 十四試局地戦闘機試作の実態 6. 「雷電」への批判と現実 7. 何が何型だか分からないほどの混乱 8. 「雷電」の大量生産計画と突然の方針転換 9. 「紫電」を生み出した十五試水上戦闘機 10. 第二の局地戦闘機となった「紫電」 11. 「誉」とはどんな発動機だったのか? 12. 試作発動機の耐久審査は何を審査したのか? 13. 日本航空発動機の性能はどう決めていたのか? 14. 実機の試作には至らなかった甲戦計画 15. 海軍の双発陸戦計画 16. 高高度戦闘機構想「烈風改」と高高度型「雷電」 17. 異形の戦闘機「閃電」と「震電」 18. 最後の戦闘機となった「紫電改」 19. 軍備計画の中に見る「秋水」 20. 「紫電改」の改良と後継戦闘機計画 【参考資料】性能要目表
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