アオシマ 艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション) 艦隊コレクション プラモデル 029 プラモデル

ホーム 艦船 アオシマ 艦隊コレクション プラモデル

艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション)

販売価格

4,400円 3,960円(税込)

購入数 SOLD OUT

「艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション) (プラモデル) (アオシマ 艦隊コレクション プラモデル  No.029 )」です


●ソーシャルゲーム「艦隊これくしょん (艦これ)」に登場する「艦娘 戦艦 長門」のキャラクターベースとなった「戦艦 長門 (屈曲煙突装備時)」を1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●アオシマ社製1/700スケール「日本海軍 戦艦 長門 屈曲煙突 1927」に、「横廠式水上偵察機」及び滑走台などを追加、キャラクターをカラープリントしたエッチング製のネームプレート、キャラクターカード、ディスプレイシートをパッケージした「艦隊これくしょん」バージョンとなります

【 「艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション)」のキット内容について 】


●「艦隊これくしょん」に登場する「艦娘 戦艦長門」のキャラクターベースとなった「戦艦 長門(屈曲煙突装備時)」を再現したプラスチック組立てキットです

●アオシマ社のウォーターラインシリーズのフォーマットに沿って「戦艦 長門(屈曲煙突装備時)」を再現、ディテール再現を重視しながらも一体成型化とモールド表現を主体としてパーツ数を抑えており、ウォーターラインシリーズとしての作りやすさに配慮した内容となっています

●第2番主砲塔に装備する「滑走台」は、プラスチックパーツとエッチングパーツの2種をセットしており、選択して使用することができます
●艦体喫水線から上の部分を再現した洋上モデルです

●「艦隊これくしょん」バージョンとして、キャラクターをカラープリントしたエッチング製のネームプレート、「艦娘 戦艦 長門」のキャラクターカード、ディスプレイシートが付属しています
 ・ 「艦娘 戦艦 長門」は、屈曲煙突を装備した1933年時に合わせて、オリジナル実装版より若い姿で書き下ろしています
 ・ 本キットには、艦娘のフィギュアは付属していません


●「長門」は、「船体」「上甲板」「艦橋などの上部構造物」「主砲などの艤装類」の各ブロックごとに分割した構成となっています
●各ブロックをそれぞれ個別に組み立てて、上甲板、構造物と艤装類を船体ブロックへと取り付けて完成させます

●船体は、喫水線のラインで上下に分割したパーツで再現
 ・ 船体部には、副砲収納デッキを一体成型化しています
 ・ 船体には、舷側の「舷窓」「ホースパイプ」「フェアリーダー」、艦尾の「スタンウォーク」などをモールドで再現
 ・ 舷側には、「鋼板の継ぎ目」を繊細な凸ラインのモールドで再現しています
 ・ 洋上モデルに欠かせない船体下を塞ぐ平らな船底パーツが付属、オモリとなるバラストも付属しています

●上甲板は、船首楼甲板、艦橋甲板、後部甲板の3パーツで構成
 ・ 甲板上には、木甲板の表現の他に、「航空機軌条」「錨鎖導板」「ケーブルホルダー」「キャプスタン」「ボラード」「昇降口」「通風筒」などのディテールをモールドで再現
 ・ 前檣楼下部デッキ、後部副砲収納デッキ、主砲塔台座(船体パーツに一体成型)は別パーツとなっています

艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション)の商品画像

「長門」の艦上の構造物は下記のようなパーツで構成しています
●艦橋
 ・ 艦橋は9層で構成、トップの「方位盤」は最上層のパーツに一体成型化しています
 ・ 「艦橋窓」はクリアパーツで再現、「窓ガラス」の部分を一段凹んだ状態とし、立体感を演出しています
 ・ 艦橋上部の天幕を再現するための型紙が説明書に記載されています
 ・ 艦橋を構成するための基本構造となる前檣楼支柱(6本)は1本ずつパーツ化
 ・ 艦橋に装備する、「10m測距儀」(×1)、「4.5m測距儀」(×2)、「110cm探照灯」(×6)などを別パーツ化、探照灯はクリアパーツで再現しています

● 煙突
 ・ 煙突は左右に分割したパーツで再現、トップの雨水カバー金網と内側の整風板は別パーツとなっており、雨水カバー金網は開口しています
 ・ 煙突周囲の各管は個別にパーツ化
 ・ 煙突部の探照灯台座は、ブロックごとにパーツ化されています
 ・ 煙突下部のトラス支柱を別パーツ化、トラス状に開口しています

●後檣
 ・ 後檣は、下部が3脚檣型、上部は単檣となっています
 ・ 3脚檣部分は前後に分割したパーツ、単檣とクロスツリーはそれぞれ一体成型のパーツで再現しています
 ・ 「示数盤」(×1)、「110cm探照灯」(×2)、「4.5m測距儀」(×2)を別パーツ化、探照灯はクリアパーツで再現しています

●主砲塔部「45口径 3年式 40cm連装砲」 (改装前型) ×4
 ・ 砲塔は上下に分割したパーツで再現、 砲身は1本ずつに分割しています
 ・ 砲身の砲口は開口しており、砲身基部には防水布を再現しています
 ・ 測距儀は別パーツとなっています
 ・ 第2番主砲塔に装備する「滑走台」は一体成型のパーツで再現
 ・ 主砲塔と船体はポリキャップによる接合、旋回させることができます

●副砲「50口径 3年式 14cm単装砲」 ×20
 ・ 砲塔には砲身を一体成型化、砲身には基部の防水布を再現しています

●高角砲「40口径 3年式 8cm高角砲」 ×7
 ・ 高角砲は砲架も含めて一体成型のパーツで再現、仰角を最大に上げた状態となっています

●内火艇、カッター及びボートダビッド
 ・ 17m内火艇 ×2
 ・ 9mカッター ×7
 ・ 6mカッター ×4

●その他の艤装を再現したパーツとして
 ・ 艦首、艦尾旗竿
 ・ 錨、副錨
 ・ 菊花紋章
 ・ 塵芥投棄管
 ・ ダビット
 ・ デリック
 などをセットしています

●艦載機として
 ・ 横廠式水上偵察機 ×1
 が付属しています

 ・ 艦載機は、胴体、上部翼、フロートのパーツ構成となっています


【 付属しているエッチングパーツ 】
●以下のエッチングパーツが付属しています
 ・ 後檣のクロスツリー
 ・ 示数盤
 ・ スタンウォークの艦名表示
 ・ 滑走台
 ・ 滑走車
 ・ 艦載機用 2翔プロペラ ×2
 ・ 艦載機用 4翔プロペラ ×2
 ・ 翼間支柱
 など


●艦載機の日の丸マークを再現したデカールが付属
●艦尾の軍艦旗(直線タイプとなびいている状態の2種)を再現したシールが付属しています

艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション)の商品画像

【 「艦娘 戦艦 長門 屈曲煙突 (艦隊コレクション)」のパッケージ内容 】


 ・ 戦艦 長門 (屈曲煙突装備時) ×1
 ・ 横廠式水上偵察機 ×1
 ・ シールシート ×1
 ・ デカールシート ×1
 ・ エッチングシート ×1
 ・ 金属製バラスト ×2
 ・ エッチング製 ネームプレート (艦娘 戦艦 長門) ×1
 ・ キャラクターカード (艦娘 戦艦 長門) ×1
 ・ ディスプレイシート ×1 (表裏にプリント)
 ・ 組立て説明書 ×1


●2016年 一部新金型


【 「戦艦長門」について 】


●日本海軍は、日露戦争においてその海軍力によりロシア海軍を破ると、昼間の砲撃戦で戦争の決着を付けるという大艦巨砲主義に基づいた海軍戦力の拡大を図るようになります

●第1次世界大戦では日本は連合軍国側として参戦、国としての損害は無い状態で戦勝国となり、軍需景気に支えられ、海軍力の増強に拍車が掛かります

●第1次世界大戦後の1920年に計画されたのが通称「88艦隊」で、艦齢8年未満の8隻の戦艦と8隻の巡洋戦艦を保有するというものでした
●この計画は、建造が開始されていた「長門型」戦艦の「長門」、「陸奥」を始めとするものでしたが、1921年に「ワシントン軍縮会議」が開催、その開催の告知を受けた日本は、「長門型」が削減されるのを防ぐ為に建造を急ぎ、「長門」は1920年に、「陸奥」は1921年に竣工します

●この「ワシントン軍縮会議」により主力艦の保有制限が設けられ、完成していた「長門」、「陸奥」はからくも保有が認められましたが、「88艦隊」計画により建造中の艦は建造中止、もしくは他の艦種へと変更となりました
●もっとも、「88艦隊」の計画自体が当時の日本の国力を超えたものであり、国家予算を直視する現実派から見れば、この「ワシントン軍縮会議」は日本の海軍力を抑えるものではなく、アメリカ、イギリスの海軍力を抑えるものと映りました

●新造時の「長門」は、当時の列強の最強力艦と同等もしくはそれ以上の火力を誇り、防御力、速力共に優秀で、世界最強の能力を持ち、世界最強の戦艦を示す称号「ビッグセブン」の1艦となりました
●この新造時の「長門」の姿は、2本式の煙突を持ち、前檣楼には戦闘艦橋と羅針艦橋程度しか存在していませんでした

●しかし、当時の建造技術は急速に発展しており、早くも1924年には第1次の近代化改装が行なわれます
●この改装以前、第1煙突の排煙が前檣楼に流入するということがあり、煙突上部にフードを付けて対処していましたが、抜本的な解決に至らず、改装によって煙突は後方に屈曲した形状へと変更、また、前檣楼にも構造物を追加しています

●この屈曲煙突を装備した姿は10年もの長い期間であり、日本海軍の最強艦として当時の国民に広く親しまれた姿となりました

●1933年には小規模な改装を実施し、対空兵装の強化として「89式 12.7cm連装高角砲」を4門搭載、艦載機用のカタパルトも装備されました

●ただし、直後の1934年から1936年にかけて第2次の近代化改装が実施され、外観的には2本式の煙突が大型化した1本へと集約、前檣楼には、艦橋や各種構造物が積み上げたように隙間の無い配置となりました
●また、防御力の強化も図られ、主砲塔は陸上保管されていた「ワシントン軍縮会議」の未成艦「土佐」、「加賀」の装甲強化型へと変換、船体防御力もバルジの装着などが行われ、艦尾も延長しています
●この状態が、我々が最もイメージする「長門」の姿であり、その後、この姿を以って太平洋戦争に突入したのでした



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

この商品のカテゴリー

これまで見た商品