ブロンコモデル T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用) 1/35 AFV アクセサリー シリーズ AB3542 プラモデル

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T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用)

販売価格

1,760円 1,584円(税込)

購入数 SOLD OUT

「T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用) (プラモデル) (ブロンコモデル 1/35 AFV アクセサリー シリーズ  No.AB3542 )」です

●「T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用)」です

●第2次世界大戦時におけるアメリカ軍の「M4中戦車」シリーズなどに装着された「T51型 履帯」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立てキット

●中央部に平滑なラバーブロックが付けられた「フラットラバータイプ」と呼ばれるダブルピン式履帯「T51型」を再現した内容となっています

●連結可動式の履帯パーツです

【 「M4中戦車の履帯」について 】


●アメリカ軍の「M4中戦車」シリーズは、生産数を向上させるためにシリーズ全体で共通化されたパーツで構成され、そのサスペンションは大戦末期までは「VVSSサスペンション」と呼ばれる垂直方向にスプリングコイルが付いたタイプが使用されました

●この「VVSSサスペンション」用としてダブルピン式履帯が数種類が用意されており、当初は表面部分がフラットな形状となるラバーブロックが付いた「T51型」履帯を使用、その後は表面部分にシェブロン形の滑り止めパターンが付いた「T48型」履帯や全鋼製タイプ「T49型」「T74型」などが使われています
 ・ ラバーブロックが付いた履帯は、エンドコネクターが繋がった鋼製のフレーム構造にラバーが付けられており、戦車が炎上した場合などはこの鋼製フレームのみが残りました

●「T51型 履帯」は、前述のように表面部分に滑り止めパターンのない平滑なラバーブロックが付いたタイプで、「M3中戦車」と「M4中戦車」の初期生産型の最も一般的な履帯となります
 ・ 「M3中戦車」「M4中戦車」が最初に登場した北アフリカ戦では、そのほとんどがこの「T51型」履帯を装着しており、シシリー戦、イタリア戦、そして北部ヨーロッパ戦域と年代が進むにつれ、他の履帯が使用される場合が多くなって行きましたが、大戦末期においてもこの履帯の装着例が見られます
 ・ 「T51型」履帯は「M4中戦車」では基本的に「初期型車体」に装着されており、前方ハッチが大型化した「後期型」ではほとんど装着されていません


【 「T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用)」のキット内容について 】


●この第2次世界大戦時におけるアメリカ軍の「M3中戦車」及び「M4中戦車」シリーズに装着された「T51型」履帯を再現したプラスチックモデル組立てキットです

●履帯は、ラバーブロック部分が上下分割式で、これを2組の履帯ピンが一体成型されたパーツを挟み込むように接着、さらにエンドコネクターを取り付けて連結可動式とする方式となっています
・ 可動式ならではの自然な弛みを表現することができます
 ・ 履帯のラバー部分は、被弾時の炎上で延焼し易く、実車の撃破された写真では、ラバー部が溶け、軸とコネクター部のみとなっている姿を良く見ます
 ・ このキットでは軸パーツが有りますので、その状態を再現することが可能と思われます(この場合は、コネクターの接着位置は説明書の指示よりも半個ズラした箇所とし、履帯は接着連結式となります)が、実車の軸の部分は、キットパーツよりももう少し太くなります

●履帯表面のラバーブロックは破損の無いクリアーな状態を再現

●ボックス裏面には、片側「83枚」の使用が表示されていますが、これは、実車の使用枚数を表示したものと思われ、車体が延長された「M4A4」にはより多くの枚数を必要します
 ・ 模型で使用する場合は、戦車本体のキットの長さと良く摺りあわせて使用すると良いでしょう


【 「T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用)」の対応車両 】


 ・ M2中戦車シリーズ
 ・ M3中戦車シリーズ
 ・ 中戦車 M4
 ・ 中戦車 M4A1
 ・ 中戦車 M4A2
 ・ 中戦車 M4A3
 ・ 中戦車 M4A4
 ・ 自走榴弾砲 M7 プリースト
 ・ 駆逐戦車 M10
 ・ 自走カノン砲 M12 キングコング
 などの「M3中戦車」「M4中戦車」系列車両


【 「T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用)」の対応キット 】


 ・ タミヤ社製 「アメリカ M4 シャーマン戦車 初期型
 ・ タミヤ社製 「アメリカ戦車 M3 リー Mk.1
 ・ アカデミー社製 「M3 リー 中戦車
 ・ アスカモデル社製 「アメリカ中戦車 M4A1 シャーマン (中期型)
 ・ アスカモデル社製 「イギリス陸軍 シャーマン 2 初期型 (エル・アラメイン 1942)
 ・ アスカモデル社製 「イギリス陸軍 シャーマン5 (M4A4)
 ・ アスカモデル社製 「シャーマン 3 中期型 (鋳造製ドライバーズフードつき)
 ・ アスカモデル製 「イギリス陸軍 シャーマン 3 直視バイザー型 (初期型サスペンション付)
 ・ サイバーホビー社製 「イギリス シャーマンMk.3 中期生産型 シシリー島
 ・ サイバーホビー社製 「M4A1 シャーマン DV (直視バイザータイプ)
 ・ ドラゴン社製 「シャーマン Mk.2 初期型 エル アラメイン
 ・ ドラゴン社製 「シャーマン 3 直視バイザー 初期生産型 (スマートキット)
 ・ ドラゴン社製 「M4 シャーマン DV
 ・ ドラゴン社製 「M7 プリースト 初期型
 など


【 「T51型 フラットラバー型 可動キャタピラ (シャーマン用)」のパッケージ内容 】


 ・ 履帯本体(履板) ×192枚
 ・ 連結ピン(エンドコネクターを含む) ×192



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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