アスカモデル M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型) 1/35 プラスチックモデルキット 35-015 プラモデル

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M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型)

販売価格

2,640円 2,376円(税込)

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「M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型) (プラモデル) (アスカモデル 1/35 プラスチックモデルキット  No.35-015 )」です


●第2次世界大戦時におけるアメリカ軍の「M3中戦車」及び「M4中戦車」の極初期型などに装備された「垂直懸架サスペンション(「VVSSサスペンション」)」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立てキット

●「M3中戦車」及び「M4中戦車」の極初期型などに用いられた、リターンローラーがサスペンションユニットの上部に付いた「垂直懸架サスペンション(「VVSSサスペンション」)」の極初期型を再現した内容となっています

●サスペンションユニットだけではなく、起動輪、誘導輪もセットされています

●転輪、リターンローラーは回転可動式、サスペンションアームは上下に可動式とすることができます

【 「垂直懸架サスペンション(「VVSSサスペンション」)」について 】


●アメリカ軍では、国内事情から1930年代における軍備の整備は低調であり、その結果第2次世界大戦初期に開発された「M3中戦車」とその後の「M4中戦車」は、多砲塔式の戦車「M2中戦車」の技術がベースとなっていました

●この「M2中戦車」では、懸架装置としてボギー式の「垂直懸架サスペンション(「VVSSサスペンション」)」が用いられ、これを改良したタイプが「M3中戦車」と「M4中戦車」に装備されています
 ・ 「垂直懸架」とは、サスペンションユニットに内蔵される衝撃吸収用のスプリングが垂直方向に立った状態となっていることから名称が付けられたものです

●この「垂直懸架サスペンション」は、車体重量の増加などから改良が行われており、「M4中戦車」の初期型からはリターンローラーが後方へと移動、更に「M4中戦車」の後期型車体からはリターンローラーを支えるアームが斜めとなったタイプへと移行しました

●「M4中戦車」では、その後更なる重量増加と機動性能の向上のためにスプリングを水平方向へと変更した「水平懸架サスペンション(HVSSサスペンション)」が登場しましたが、大戦時の中戦車及びその車体を利用した自走砲などは「垂直懸架サスペンション」が主流となっています

M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型)の商品画像

【 「M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型)」のキット内容について 】


●アメリカ軍の「M3中戦車」及び「M4中戦車」の極初期型などに装備された「垂直懸架サスペンション(「VVSSサスペンション」)」の極初期型を再現したプラスチックモデル組立てキットです

●アスカモデルのリサーチ力と実車への造詣の深さから「垂直懸架サスペンション」の極初期型を再現、細分化されたパーツ構成によりその構造とディテールを表現した内容となっています

●「垂直懸架サスペンション」のボギー部は、表面上のラインが縦のみのタイプと、横のラインが入ったタイプ(「M3中戦車」と「M7プリースト」などに使用が見られます)とが付属、選択して作製します


●「垂直懸架サスペンション」は、「ボギー部」「アーム部」「スプリング部」の3ブロックで構成され、「転輪」「リターンローラー」を挟み込んで完成させます

【 ボギー部 】
●「ボギー部」は左右分割式で、「アーム部」と「スプリング部」、「リターンローラー」を挟み込んで接着する方式となります
 ・ ボギー部は、表面上のラインが縦のみのタイプと、横のラインが入ったタイプとが付属し、選択して使用します
 ・ ボギー部上部の前後のフィン状構造物は別パーツです
 ・ 車体前後のボギー部の下部に取り付けられている吊り下げフックもパーツ化

●ボギー部には、付属している発泡ゴム製のシートをカットして内蔵、これによりアーム部が一定の固さを持って上下可動するようになっています
 ・ 車体の自重によりアーム部が沈み込むことはありません

【 アーム部 】
●前後のアーム部は左右分割式で、転輪を挟み込んで接着させます

【 スプリング部 】
●スプリングは2連式に一体成型され、スプリングから延びる左右のアームは別パーツです

【 転輪、リターンローラー 】
●転輪及びリターンローラーは各1パーツで構成されています
 ・ 転輪は、「垂直懸架サスペンション」の極初期型では一般的となるスポーク型転輪が付属しています
 ・ 転輪には、基部に付くグリースニップルが彫刻されています

【 起動輪、誘導輪 】
●起動輪とプレス型の誘導輪は左右分割式で、スポーク型の誘導輪は本体とハブキャップとの2分割式です
 ・ 起動輪とプレス型の誘導輪は、内蔵させるポリキャップにより回転可動します

●起動輪は、「標準型」(肉抜き穴が付いたタイプ)、「後期型」(肉抜き穴が無いタイプ)、「クライスラー型」(肉抜き穴が斜めにカットされたタイプ)の3種が付属、選択して使用します

●誘導輪は、初期に使用された「スポーク型」と、後期に使用された「プレス型」の2種が付属、選択して使用します


●キットには、車輌及び履帯は含まれておりません


【 「M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型)」の対応車両 】


 ・ M3中戦車
 ・ M4中戦車の極初期型
 ・ 自走砲 M7プリーストの初期型
 など

【 「M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型)」の対応キット 】


 ・ タミヤ社製 「アメリカ戦車 M3 リー Mk.1
 ・ タミヤ社製 「イギリス戦車 M3 グラント Mk.1 中戦車
 ・ アカデミー社製 「M3 リー 中戦車
 ・ ドラゴン社製 「M7 プリースト 初期型
 など


【 「M4 シャーマン 垂直懸架 サスペンションセット C (極初期型)」のパッケージ内容 】


 ・ 垂直懸架サスペンション 極初期型(転輪などを含む) ×6 (1輌分)
 ・ 起動輪3種 ×各2
 ・ 誘導輪2種 ×各2
 ・ 最終減速器カバー ×2



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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