FTF ドイツ 10.5cm leFH18 軽榴弾砲 1/72 AFV PL1939-037 プラモデル

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ドイツ 10.5cm leFH18 軽榴弾砲

販売価格

2,090円 1,881円(税込)

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「ドイツ 10.5cm leFH18 軽榴弾砲 (プラモデル) (FTF 1/72 AFV  No.PL1939-037 )」です


●第2次世界大戦時におけるドイツ軍の榴弾砲「leFH18 105mm榴弾砲」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●師団砲兵の主力火砲としてあらゆる戦線で運用された「leFH18 105mm榴弾砲」を再現、独特の形の防盾とタイヤを備えた、クラシカルながら重厚なフォルムを再現した内容となっています

【 「ドイツ 10.5cm leFH18 軽榴弾砲」のキット概要 】


●一体成型化したパーツを多用して組み立てやすさを優先した内容
●FTF社らしいカッチリとしたモールドで各部ディテールをスケール感を損なうことなく、そして立体的に再現
●スライド金型により砲口を開口、同様に脚の各部のディテールもモールドにて再現
●ポーランド語表記となる、カラー塗装図や「leFH18 105mm榴弾砲」の写真、実砲の解説などが記載されたカラー小冊子が付属(メーカーさんのご都合で、商品内容と冊子の内容が一致しない場合もあります、その場合はどうかご容赦下さい)

【 「leFH18 105mm榴弾砲」について 】


●第1次世界大戦後の「ヴェルサイユ条約」によってドイツ軍は新兵器の開発と保有を禁じられてしまいます

●ドイツ軍では、この「ヴェルサイユ条約」の制限から逃れるために、戦勝国とは関係の薄い他国を経由する形で秘密裏に新兵器の開発を行い、これによって誕生した火砲は条約の適用外の1918年に制式化されたように「~18」という名称を付けていました

●「leFH18 105mm榴弾砲」は、第1次世界大戦で使用されていた「leFH16 105mm榴弾砲」の後継として1930年頃から開発が行われ、1935年に制式化が行われました

●この「leFH18 105mm榴弾砲」は、革新的な機能などを採り入れたりしませんでしたが、その分堅牢性と信頼性の高さを重視し、使用砲弾も「榴弾」だけではなく、「徹甲榴弾」「対戦車榴弾」「発煙弾」など様々な弾種に対応できるようにして、榴弾砲本来の間接支援射撃はもとより、直接照準射撃も可能な万能砲でした

●「leFH18 105mm榴弾砲」は師団砲兵の主力火砲のみならず、様々な自走砲や突撃砲にも搭載され、中口径火砲としてドイツ軍を支えた存在となっていくのです


【 「ドイツ 10.5cm leFH18 軽榴弾砲」のキット内容について 】


●このドイツ軍の榴弾砲「leFH18 105mm榴弾砲」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●一体成型を多用してパーツ数を抑えながら、かっちりとしたシャープなモールドで火砲独特のメカニカルなディテールを再現、「leFH18 105mm榴弾砲」をミニスケールに沿って再現した内容となっています
 ・ コレクション性を重視して極力パーツ数を抑えた内容ながらも、実物のポイントをしっかりと押さえ、メカニカルな構造とディテールを再現しています
 ・ 総パーツ数は18点ですので、20分程度で組み立てることが可能、週末モデリングやちょっと時間が空いた際の模型製作、そしてコレクションに適したキットです


●「leFH18 105mm榴弾砲」は、「砲身」「砲架」「防盾」「砲脚」の各ブロックで構成しています

●「砲身」は「揺架」を含めた一体成型のパーツで再現、スライド金型を使用して砲口を開口しています

●「砲架」は左右に分割したパーツで再現
 ・ 「照準器」は、砲架パーツに一体成型化しています
 ・ 「操作ハンドル」を別パーツ化して再現

●「防盾」は一体成型のパーツで再現
 ・ 「防盾」は薄く成型しており、裏側のディテールもモールドで再現しています

●「砲脚」は、左右の脚とシャーシ、防盾の4パーツで再現
 ・ スライド金型を使用して、「脚」の各面のディテールをモールドで再現しています
 ・ 「駐鋤」は別パーツ化、「脚」の上部へと取り付けます

●「タイヤ」は一体成型のパーツで再現、ホイールの隙間はヌケた状態で開口しています


●「leFH18 105mm榴弾砲」の開発の経緯や戦闘状況などを解説したカラー小冊子(ポーランド語表記)が付属しています


【 「ドイツ 10.5cm leFH18 軽榴弾砲」のパッケージ内容 】


 ・ leFH18 105mm榴弾砲 ×1
 ・ カラー小冊子 ×1 (11ページ)
  (メーカーさんのご都合で、商品内容と冊子の内容が一致しない場合もあります、その場合はどうかご容赦下さい)


●2016年 完全新金型


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【 「FTF社のキット」について 】


●東欧系メーカーと言えば、レジン製キットのような素朴なモールドやパーツ同士の合いが悪いなどといった印象がありますが、FTF社のキットは従来から思い込んでいた東欧系メーカーのイメージを払拭するような成型の仕上がりで、シャープなモールドと造型のセンスはミニスケールモデルとして高く評価できます

●FTF社のこのシリーズでは、シミュレーションゲームの駒として利用することを前提としているため、極力パーツ数を抑えていますが、本格的なミニスケールモデルとしても利用できるよう丁寧に設計されており、スケールに合わせたデフォルメや一体成型化したパーツで構成されているものの、手を抜いた内容のキットではありません

●近年のAFVキットは、ミニスケールのジャンルであってもパーツの細分化が進み、製作時間が増えてしまう中、このようなパーツ数を抑えたキットは貴重であり、模型製作に多くの時間を割けない人や、数を作ってコレクションを楽しみたい人、そして塗装の練習や塗装に時間を掛けたい人などに極めて有用なキットです

●様々な情報の氾濫や思い入れにこだわってしまいがちなモデラーの性とも言える部分をスッパリと忘れて、「作る」「塗る」「完成」という模型本来のプロセスの楽しさを短時間で味わい、誰にでも素直に模型を楽しむことができるキットと言えるでしょう

●完成したキットを見た時、きっと「これでイイんだ」という思いが沸々と湧き上がるものと思います



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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