ドラゴン ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲 1/35 39-45 Series 6829 プラモデル

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ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲

販売価格

8,580円 7,722円(税込)

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「ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲 (プラモデル) (ドラゴン 1/35 39-45 Series  No.6829 )」です


●第2次世界大戦時におけるドイツ軍の試作車両「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●少数が生産されたと言われる試作車両「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」を再現、4号戦車の砲塔を撤去して88mm高射砲をそのまま載せた、まさに急造車両らしい特異な姿を再現した内容となっています

●ドラゴン社製「4号戦車 H型 中期生産型 1943年 秋 (Pz.Kpfw.4 Ausf.H)」と「ドイツ 88mm砲 Flak36 w/クルー」などのランナーを組み合わせ、車体前部とプラットフォーム部などの新規パーツを追加したバリエーションキットです

【 「ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲」のキット概要 】


●ドラゴン社ならではの細分化したパーツ構成
●車体後部のトラベリングロックはエッチングパーツにより再現するが、車体のエッチングパーツは最小限に抑えた内容
●「ドイツ 88mm砲 Flak36 w/クルー」の金属製パーツは省き、プラスチック製パーツに変更
●ボギー式サスペンションは各4パーツで構成
●車体前部ハッチは開閉状態を選択可能
●操縦手の視察装置の防弾ガラスなどを再現したクリアパーツが付属
●履帯は、接着及び塗装が可能な軟質素材によるベルト式
●塗装例はドイツ軍仕様4種、国籍マークを再現したデカールが付属

【 「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」について 】


●第2次世界大戦時のドイツ軍は、旧式化した車両などの有効活用や、威力の大きな火砲の運用を効率化するために様々な自走砲を開発し、積極的に運用しました

●ドイツ軍の火砲の中で最も活躍したと言えるのが「88mm高射砲 Flak18/Flak36/Flak37」で、高射砲本来の防空能力に優れているのはもちろん、初速の速さによる絶大な装甲貫通能力を活かして対戦車戦闘に、そして間接射撃や防御拠点の制圧など様々な任務を行える多目的砲でした

●しかし、「88mm高射砲 Flak18/Flak36/Flak37」の自走化は、高い性能を発揮していた割りには極めて少なく、車載化した「88mm高射砲 Flak36」を搭載した重戦車「タイガー 1」以外は、「Pz.Sfl.4c」や「12tハーフトラック」に「88mm高射砲 Flak18」を搭載した車両がある程度で、この2つの車両も少数生産に終わっています
 ・ 「88mm高射砲 Flak18/Flak36/Flak37」の自走化が進まなかったのは、同砲はあくまでも高射砲として設計されていたため、仰角を確保すると背が高く、一定の車高を持つ車両に載せた場合は、さらに背が高くなってしまうという点が挙げられると思います

●そんな中、大戦後期に作られた自走砲が「4号戦車 88mm高射砲搭載型」です
 ・ この「4号戦車 88mm高射砲搭載型」は、「4号戦車」の戦闘室部分をフェンダーのラインに面一となるように塞ぎ、そこに直接「88mm高射砲 Flak18/Flak36/Flak37」を搭載したレイアウトを採用しています
 ・ 「4号戦車 88mm高射砲搭載型」は、現地改造のような簡単な構造で、文献からもその存在を明記しているものは見つかっていないようですが、大戦末期において連合軍が撮影した写真には同車が写っています
 ・ また、複数の写真に違う状態の車両が写っていることから、「4号戦車 88mm高射砲搭載型」は1両だけではなく、複数両存在していたことが分かります
 ・ もっとも、一定の両が生産された場合は、少なくとも文献には残っているはずですので、その生産数は数両という説が濃厚です

●「4号戦車 88mm高射砲搭載型」は、ベースとなった車両と搭載砲の関係から区分されており、「4号戦車H型」の車体をベースに「88mm高射砲 Flak36」を搭載したのが、「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」です

●「4号戦車H型 88mm高射砲Flak36 搭載型」などの「4号戦車 88mm高射砲搭載型」は、大戦後期におけるドイツ軍のミステリアルな車両の一つとして、これからより研究が進み、近い将来その全貌が解明することを期待されているのです

ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲の商品画像

【 「ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲」のキット内容について 】


●このドイツ軍の試作車両「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●ドラゴンのディテール表現を用いて「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」を再現、「4号戦車」シリーズ独特の細かな構造と「88mm高射砲 Flak36」のメカニカルな作りを、細分化したパーツ構成で再現した内容となっています


●「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」は、「砲身部」「砲架」「車体上部」「フェンダー」「車体下部」の各ブロックで構成しています

ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲の商品画像

【 砲身部 】
●砲身部は、細分化したパーツ構成によりメカニカルな構造を再現、砲口内側にはライフリングを再現しています

●砲身は、「88mm高射砲 Flak36」用のツーピースタイプと、「88mm高射砲 Flak18」用のワンピースタイプとが付属、選択して使用します
 ・ 砲身は、砲身本体と砲身後部側面の2パーツで構成、スライド金型により砲口内部のライフリングをモールドで再現しています
 ・ 「砲尾」は上下に分割したパーツで再現
 ・ 「閉鎖器」は3パーツで再現、開閉状態を選択できます
 ・ 砲身は、完成後も前後に可動させることができます

●揺架は左右に分割したパーツで構成
 ・ 揺架内側にはリベットなどのディテールをモールドで再現、その薄さも再現しています
 ・ 揺架上部の「駐退複座装置」は左右に分割したパーツで再現
 ・ 「駐退複座装置」の上部に装着する「照準器」は別パーツ化、装着の有無を選択することができます
 ・ 「補助装填装置」は3パーツで構成、使用の有無を選択できます

【 砲 架 】
●砲架は、左右及び中央部の3ブロックで構成しています
 ・ 砲架左右の主要躯体は、防盾を装備するために前部が突き出した状態と、フラットな状態とをセット、選択して使用します(防盾は含まれていません)
 ・ 「平衡器」は、シリンダー状に分割しており、砲の動きに合わせて可動させることが可能です
 ・ 砲架に装備する、「照準器」「照準手席」「信管調整装置」「信管調整手席」「操作ハンドル」「ダイヤル式弾道計算機」などを別パーツ化して再現
 ・ 「信管調整装置」は、カバーが付いた状態と、砲弾を入れるためにカバーを外した状態とを選択できます
 ・ 「架台」は一体成型のパーツで再現しています

ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲の商品画像

【 車体上部 】
●中央の戦闘室部分を省いた「4号戦車H型 88mm高射砲 Flak36 搭載型」の車体レイアウトを再現、ボルト穴や溶接跡などをクッキリとしたモールドで再現しています

●車体上部は、各パネルを箱組み状に貼り合せて作製します
 ・ パーツの精度の高さと、パーツ内側に一体成型化したフレームにより確実に形となるように工夫されています
 ・ 「操縦手ハッチ」「無線手ハッチ」は別パーツ化、開閉状態を選択できます
 ・ エンジングリルの「点検ハッチ」も別パーツとなっています
 ・ 操縦手の装甲バイザーは別パーツ化、開閉状態を選択できます
 ・ 「前方機銃」は6つに分割したパーツで再現、内部の細かな細部も再現しています
 ・ 車体後部の「トラベリングロック」はエッチングパーツを貼り合せて作製します

●車体前面パネルは一体成型のパーツで再現、左右のブレーキ点検ハッチは別パーツとなっています
 ・ 「予備履帯」は固定具のみが付属、予備履帯を装着していない状態を再現しています

【 フェンダー 】
●左右のフェンダーは、それぞれフェンダー本体、前後のマッドフラップの3パーツで再現
 ・ 車載工具類は個別にパーツ化、それぞれ固定具をパーツとともに一体成型した状態となっています
 ・ フェンダー上の吸気口の蓋は一体成型となったプラパーツで再現
 ・ 「車間表示灯」は、ボックスタイプと筒状タイプの2種をセット、選択して使用することができます

ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲の商品画像

【 車体下部 】
●車体下部は、バスタブ状に一体成型となったパーツで再現、これに前部及び後部パネルを取り付けて作製します
 ・ 「ボギーサスペンション」は、それぞれ4パーツで再現 (全8組)
 ・ 「起動輪」は前後に分割したパーツで再現、ハブキャップは別パーツ化しています
 ・ 「誘導輪」は前後に分割したパーツで再現
 ・ 「転輪」は前後に分割したパーツで再現、ハブキャップは別パーツとなっています

●車体後部パネルは上下に分割したパーツで再現
 ・ 「排気管」は7パーツで構成、先端部は開口しています
 ・ 補助エンジン用の「排気管」は前後に分割したパーツで再現
 ・ 後部の「牽引装置」は、牽引ピントルが付く通常のタイプと、牽引ピントルが付いたタイプの2種をセット、選択して使用します

【 履 帯 】
●履帯は、接地部分にハの字の滑り止めパターンが付いた「4号戦車」用の「後期型履帯」を再現しています
 ・ 「履帯」は、接着及び塗装が可能なDS素材によるベルト式となっています
 ・ より精密で立体感ある履帯に交換したい場合には、「3/4号戦車 後期型用履帯 (タイプA) (可動式)」が対応しています


●操縦手の視察口の防弾ガラスなどを再現するクリアパーツが付属
●トラベリングロック、ジャッキ台の固定チェーンなどを再現するエッチングパーツが付属しています


【 「4号戦車H型 88mm高射砲Flak36 搭載型」の塗装とマーキング 】
●「4号戦車H型 88mm高射砲Flak36 搭載型」のマーキングとして、ドイツ軍仕様となる4種類の塗装例が説明書に記載されています
 ・ 所属不明 (ドイツ / 1945年)
 ・ 所属不明 (ドイツ / 1945年)
 ・ 所属不明 (ドイツ / 1945年)
 ・ 所属不明 (ドイツ / 1945年)

●国籍マークを再現したデカールが付属しています
 ・ デカールのプリントはカルトグラフ社製


【 「ドイツ 4号戦車H型 8.8cm Flak36 高射砲搭載自走砲」のパッケージ内容 】


 ・ 4号戦車H型 88mm高射砲Flak36 搭載型 ×1
 ・ エッチングシート ×2
 ・ デカールシート ×1
 ・ 組立て説明書 ×1


●2016年 一部新金型



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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