アルパイン WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア 1/35 フィギュア AM35208 レジン

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WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア

販売価格

2,200円 2,090円(税込)

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「WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア (レジン) (アルパイン 1/35 フィギュア  No.AM35208 )」です


●第2次世界大戦時の北アフリカ戦線におけるドイツ軍の戦車長を1/35スケールで再現したレジン製組立キット

●北アフリカに展開したドイツ軍の重戦車大隊の戦車長を再現、「熱帯野戦服」に「乗馬ズボン」「熱帯ブーツ」を着用した姿
 ・ 「ティーガー 1」の車長キューポラから上半身を出し、片手を上げて戦況を説明しているポーズを再現
 ・ 開いた襟の下にはセーター、1941年以降使われるようになった熱帯規格帽を着用
 ・ スペアヘッド付属 (略帽)
 ・ 「重戦車大隊」だけでなく「ドイツ・アフリカ軍団」の戦車長としても使用可能

●レジン製フィギュアの世界的トップメーカー「アルパインミニチュア」のキットで、プロポーション、服の生地をもトレースしたかのような皺の表現、顔の表情、そしてリサーチを反映した正確な軍装など、ミリタリーフィギュアとして極めてハイレベルな内容となっています

【 「チュニジア戦の服装」について 】


●「北アフリカ戦線」は、イタリア軍が自身の植民地であるリビアからイギリス領のエジプトへ進攻したのをきっかけにして戦闘が始まりました

●イタリア軍の増援として北アフリカの地に入った「ドイツ・アフリカ軍団」は、知将「ロンメル」の指揮の下、イギリス軍とシーソーゲームを展開しますが、豊富な物量に裏づけされた連合軍の戦線を押し返すことができず、リビアの後方チュニジアまで撤退を余儀なくされます

●北アフリカ戦線が崩壊することで、イタリアが枢軸同盟から離脱することを恐れた「ヒトラー」は、このチュニジアに大規模な増援を送ることを決定、その中には新鋭の重戦車「ティーガー1」を装備した重戦車大隊2個が含まれていました

●「チュニジア戦」に投入されたドイツ軍は、従来からの「ドイツ・アフリカ軍団」の他に、増援の「第10戦車師団」を中核とした「第90軍団」からなり、重戦車大隊は独立部隊として運用されました

●「ドイツ・アフリカ軍団」の兵士は、主に「熱帯野戦服」を着用、戦車兵も同様にこの「熱帯野戦服」を着用し、襟章が付く下襟の部分に戦車部隊を示す小さな「髑髏マーク」を付けていました

●「第10戦車師団」の戦車兵も「熱帯野戦服」を着用していましたが、襟章は戦車部隊を表す黒色の台座付きの「髑髏マーク」をそのまま付けているのが特徴でした

●重戦車大隊の戦車兵に関しては、戦場写真で見る限り、「ドイツ・アフリカ軍団」の戦車兵に準じた服装となっていたようです

【 本キットで再現された服装について 】
●ドイツ軍の「熱帯野戦服」は、アフリカとイタリア南部、シシリー島で使用され、外形は通常の歩兵用軍装によく似ていますが、生地がデニムであること、開襟で使用されることが前提にデザインされていた点が異なっています

●工場出荷時点の「熱帯野戦服」はオリーブグリーンの色調でしたが、アフリカの強い日差しの下ではすぐにカーキ色に褪色しました

●ジャケットの下に着ているのは官給品のセーターで、暑いアフリカでは意外に思われるでしょうが、昼夜の寒暖差の激しいアフリカでは必要な装備でした


【 「WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア」のキット内容について 】


●この北アフリカ戦線におけるドイツ軍の重戦車大隊所属の戦車長を再現したレジン製組立キットです

●重戦車「ティーガー 1」の車長キューポラから上半身を出して、片手を挙げて戦況を説明しているポーズです
 ・ キットは、「ティーガー 1」の車長キューポラに合わせて造型されていますが、ほんの少しポージングを変更することで「3号戦車」や「4号戦車」のキューポラに収めることができます

●服装は、「熱帯野戦服」を着用、「熱帯ブーツ」を履いた姿です
 ・ 戦車部隊を示す「髑髏マーク」は下襟の部分に付けており、「重戦車大隊」だけでなく「ドイツ・アフリカ軍団」の戦車兵としても使用することができます

●服の皺の表現はスケールに沿った凹凸モールドで再現、厚手の生地の「熱帯野戦服」や、それよりも薄手となる「乗馬ズボン」の質感も演出、ポケットや服の縫い目などのディテールは繊細な彫刻で再現しています

●フィギュア本体は、「頭部」「胴体」「両腕」に分割したオーソドックスなパーツ構成

●頭部は、「略帽」を被った状態と、「熱帯規格帽」を被った状態の2タイプのヘッドパーツをセット、選択して使用することができます
 ・ ヘッドパーツの顔の造作は、ほぼ同じような感じです
 ・ 「熱帯規格帽」は厳しい日差し対策のために早々に支給が行われた野戦帽で、北アフリカ戦線に「ドイツ・アフリカ軍団」が投入された頃(1941年2月)から、着用例を見ることができます

【 「WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア」のパッケージ内容 】


 ・ ドイツ軍 戦車長 ×1 (北アフリカ戦線)
 ・ ヘッドパーツ ×2 (フィギュアに使用するヘッド×1を含む)


●2016年 完全新造型


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【 「WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア」のワンポイント 】


●キットは、ミリタリーフィギュア造形の世界のトップメーカーとして名高い「アルパインミニチュア」のものであり、プロポーション、服の皺と質感表現、そして兵士の顔の造形と表情など高い品質を持ったフィギュアとなっています
●レジンという素材の特性と、型への制約の少なさを利用してフィギュアを作製、原型の良さを極力活かしています
●レジン成型の特徴により、パーツ数を極力抑えながらも細部再現にこだわった内容となっており、組み立てはインジェクションキットよりも容易、その分塗装に凝ることもできます
●AFVモデル上や傍らに配置するだけで、戦車モデルとフィギュアモデルとが織り成す世界観を楽しむことができる、ジオラマシーンから単品作品の演出まで幅広く活躍するフィギュアとなっています

●また、北アフリカ戦線の戦車兵のフィギュアは意外と少ないものです
●北アフリカ戦線に登場する戦車は、「1号戦車」から「ティーガー 1」までバラエティーに富み、砂漠という特殊な地で運用された車両はどれも乗員達の創意工夫が垣間見え、AFVモデルとして魅力的なアイテムばかりです
●本「WW2 ドイツ ティーガー指揮官 チュニジア」は、汎用性が高いポージングですので、北アフリカ戦線でのドイツ戦車兵の定番フィギュアとして、活用できるものと思います



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