ホーネット WW2 日本兵ヘッド (5種) 1/35 HAHシリーズ HAH001 レジン

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WW2 日本兵ヘッド (5種)

販売価格

1,540円 1,540円(税込)

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「WW2 日本兵ヘッド (5種) (レジン) (ホーネット 1/35 HAHシリーズ  No.HAH001 )」です


●太平洋戦争時における日本陸軍兵士のヘッド部分を1/35スケールで再現したレジン製パーツセットです

●成型の都合上、顔の細かで微妙な表情を再現し難いインジェクションキットのフィギュアヘッド部分に活きた表情を与えてくれるレジン製パーツセット

●フィギュアのヘッド部分をこのヘッドパーツに交換することで、より豊かな表情を演出できる内容となっています


【 「WW2 日本兵ヘッド (5種)」のキット内容について 】


●太平洋戦争時における日本陸軍兵士のヘッド部分のみを再現したパーツセット

●ミリタリーフィギュア界において一時代を築いたホーネット社の造形力を用いて日本人らしい彫りの浅い顔付きを再現、静かな顔つきから、雄叫びを上げた状態までのバラエティーに富んだ5種の表情を再現しています

●ヘッドパーツは日本陸軍兵士5体分をセットしています
 ・ 各ヘッドは一体成型のパーツで再現、帽子もしくはヘルメットも含めた状態で再現しています

●「ヘルメット」「略帽」は日本陸軍と日本海軍陸戦隊で同じデザインのものを使用していましたので、前部の徽章を変更することで「日本海軍陸戦隊」の兵士にも使用することができます
 ・ 日本陸軍の徽章が星章だったのに対して、日本海軍の徽章は錨、もしくは錨の中央部に小さな桜を描いたデザインとなります
 

【 「WW2 日本兵ヘッド (5種)」の各ヘッドの内容 】


●5種類のヘッドパーツの内容は下記のとおりとなっています
 ・ 「略帽」を被り、静かな表情をしているヘッド ×1
 ・ 「ヘルメット」を被り、顎紐を顎の下で結んで、緊張した顔付きのヘッド ×1
 ・ 「略帽」の上に「ヘルメット」を被り、静かな表情をしているヘッド ×1
 ・ 「ヘルメット」を被り、雄叫びを上げているヘッド ×1
 ・ 「略帽」を被り、眼鏡を掛け、雄叫びを上げているヘッド ×1


【 「WW2 日本兵ヘッド (5種)」のパッケージ内容 】


 ・ 日本陸軍兵士ヘッド ×5個入


【 「ホーネットのスペアヘッド」について 】


●ホーネット社の高いフィギュア造形力により日本兵の頭部を再現、日本人らしい顔立ち、表情、帽子、ヘルメットのディテールなどを豊かに再現しています

●各ヘッドは、若干首の部分を長く造形しており、取り付けるフィギュアの本体部分を深く掘り下げるか、ヘッドの首部分を短くカットして使用するようになっています
 ・ 接着強度の観点からはフィギュア本体を彫り下げる方が望ましいのですが、フィッティングが難しいのが難点となります
 ・ 首の部分をカットして使用する場合は、補強用として金属線を通すと良いでしょう

●各ヘッドパーツはレジン製です
 ・ 同社製品にはレジンに付着している離型剤は比較的綺麗に除去していますが、できればファインモールド社製「ご機嫌クリーナー (ハンディスプレータイプ)」、もしくはガイアノーツ社製「レジンウォッシュ (大)」などの離型剤クリーナーを使用してあらかじめ離型剤を剥離した方が良いでしょう


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【 「スペアヘッド」について 】


●「ホーネット」社(「ウルフ」という別ブランドもあります)は、レジン製やメタル製のフィギュアを製品化していますが、同社を最も有名にしたのがレジン製のスペアヘッドです

●「ホーネット」社によるスペアヘッドは、それまで表情が乏しかったインジェクション製のフィギュアを表情豊かな顔付きへと変更させることができ、ミリタリーフィギュアにおける一大革命となりました
●このため、模型誌などでは「ヘッドはホーネットへと交換」という言葉が定型句的にもなった程です

●フィギュアの最大のポイントはやはり顔であり、顔の造りがフィギュアの仕上がりを左右すると言っても過言では有りません
●「ホーネット」社のスペアヘッドは、数社から発売されているスペアヘッドの中では比較的面長の顔立ちで、整った顔付きと仕上がりの良さから定番的なアイテムとなっています

●スペアヘッドを使用する場合のポイントは、ヘッドと体の大きさの整合性と、首の部分の長さとなります
●同じ1/35のフィギュアといえども、各メーカーや開発時期により体格が異なり、これに合わないヘッドを取り付けてしまうと違和感が生じてしまいますので、注意深くヘッドを選択した方が良いでしょう

●この「ホーネット」社のヘッドは、1/35スケールという大きさを重要視した作りとなっており、同スケールとしては標準的なサイズとなります
●ただし、1/35スケールのインジェクション製フィギュアは若干サイズが大きいものが多く、特に初期の「ドラゴン」社のキットのような肩幅の広いフィギュアとは整合性を取りにくいので注意して下さい

【 参 考 】
●主なメーカーのヘッドの大きさを、大きい順に並べます(あくまでも傾向を示したものであり、個別のアイテムごとに若干の違いはあります)
 ・ 「バーリンデン」~「ウォーリア」~「タンク」~「ホーネット」「ウルトラキャスト」~「アルパイン」~「ヨッシー」

●体に関しては、レジン製やメタル製などは上記の表記に準じますが、インジェクションキットに関しては、その開発時期により同じメーカーのものでも相違が生じています
●一応、大きさの傾向を同じように大きさの順に示しますが、あくまでも傾向ですので参考程度として下さい
 ・ 「ドラゴン初期」(現行の同社のフィギュアの一部)~「ミニアート」~「タミヤ(従来品)」「マスターボックス」「ドラゴン中期」「ICM(旧製品を除く)」「ブロンコ」「リッチモデル」~「トライスター」「タミヤ(3Dスキャナー版)」~「ファインモールド」

●言うまでもありませんが、フィギュアの「大きさ」はフィギュア造型の優劣を示すものではありません



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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