スリガオ海峡海戦セット

スリガオ海峡海戦セット ウォーターライン セット 戦艦 扶桑 戦艦 山城 重巡洋艦 那智 日本海軍 戦艦 扶桑 日本海軍 戦艦 山城 日本海軍 重巡洋艦 最上 日本海軍 巡洋艦 最上 日本海軍 重巡洋艦 那智 戦艦 扶桑型 重巡洋艦 最上型 重巡洋艦 妙高型 日本海軍の戦艦 日本海軍の重巡洋艦 重巡洋艦 レイテ沖海戦
「スリガオ海峡海戦セット (プラモデル) (静岡模型教材協同組合 1/700 ウォーターラインシリーズ No.31567 )」です
●太平洋戦争後期におけるスリガオ海峡海戦に参加した日本海軍の戦艦「山城」「扶桑」、航空巡洋艦「最上」、重巡洋艦「那智」を1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立てキット
●アオシマ社製「日本海軍戦艦 山城 1944 (リテイク)」「日本戦艦 扶桑 1944 (リテイク)」、タミヤ社製「日本航空巡洋艦 最上」、ハセガワ社製「日本重巡洋艦 那智」、「上田毅八郎」画伯によるウォーターラインシリーズの復刻版ポスター(A2判)をセットにした限定版スペシャルパッケージです
・ 各キットを個別に揃えるよりも価格的にお得な内容となっています
【 「スリガオ海峡海戦」について 】
●太平洋戦争の後半、1944年10月、フィリピン東部のレイテ島にアメリカ軍が上陸を開始します
●日本がフィリピンを喪失することは、南方から供給が行われていた戦略資源の補給路を断たれることを意味しており、日本の陸海軍は総力を挙げてアメリカ軍の撃滅を図ります
●日本海軍は艦隊航空隊を損耗していたため、水上艦艇でアメリカ艦隊を撃滅する作戦「捷一号作戦」を決行、日本海軍が保有する稼動可能な水上艦艇のほとんどが参加する大海戦となりました
●日本海軍の主力はフィリピン中央部を進む「栗田艦隊」で、その他にフィリピン南方からレイテ島を目指す「西村艦隊」と「志摩艦隊」、そしてアメリカ機動部隊を引きつける「小沢艦隊」で構成されていました
●「西村艦隊」は、戦艦「山城」を旗艦として、戦艦「扶桑」、航空巡洋艦「最上」、駆逐艦4隻の陣容で、「志摩艦隊」は、重巡洋艦「那智」を旗艦として、重巡洋艦「足柄」、軽巡洋艦「阿武隈」、駆逐艦4隻という編成でした
●この「西村艦隊」と「志摩艦隊」はほぼ同一のコースでレイテ島に向かいましたが、艦隊の上部組織が異なるために、単一の大きな艦隊となることはなく、別々の行動を取っています
●「西村艦隊」は夜間においてレイテ島西方のスリガオ海峡に突入、待ち構えるアメリカ艦隊との激戦を繰り広げます
●しかし、アメリカ艦隊は兵力において勝る上に、駆逐艦と魚雷艇による波状攻撃と、戦艦などの砲撃によって「西村艦隊」を叩き、戦艦「扶桑」は早々に脱落、旗艦の「山城」も最後まで砲撃を続けながら力尽きてしまいます
●「西村艦隊」の残存艦艇が戦場より離脱を開始している時に「志摩艦隊」がスリガオ海峡へと到達、ただし「志摩艦隊」の戦力ではアメリカ艦隊に対抗することができないのは明らかであり、「西村艦隊」の残存艦と「志摩艦隊」はアメリカ軍の追撃を受けながらフィリピン西方に逃れたのでした
【 スリガオ海峡海戦セット (静岡模型教材協同組合 1/700 ウォーターラインシリーズ No.31567) プラモデルの内容 】
●この「スリガオ海峡海戦」に参加した日本海軍の戦艦「山城」「扶桑」、航空巡洋艦「最上」、重巡洋艦「那智」を再現したプラスチックモデル組立てキットです
●セットには以下のキットとポスターをパッケージしています
・ アオシマ社製「日本海軍戦艦 山城 1944 (リテイク)」 ×1
・ アオシマ社製「日本戦艦 扶桑 1944 (リテイク)」 ×1
・ タミヤ社製「日本航空巡洋艦 最上」 ×1
・ ハセガワ社製「日本重巡洋艦 那智 」 ×1
・ ウォーターラインシリーズの復刻版A2判ポスター(画:上田毅八郎) ×1
●各キットについては個別ページを参照して下さい
【 スリガオ海峡海戦セット (静岡模型教材協同組合 1/700 ウォーターラインシリーズ No.31567) パッケージ内容 】
・ アオシマ社製「日本海軍戦艦 山城 1944 (リテイク)」 ×1
・ アオシマ社製「日本戦艦 扶桑 1944 (リテイク)」 ×1
・ タミヤ社製「日本航空巡洋艦 最上」 ×1
・ ハセガワ社製「日本重巡洋艦 那智 」 ×1
・ ウォーターラインシリーズの復刻版A2判ポスター(画:上田毅八郎) ×1
●2015年 スポット生産品

