ウォーマスターズ 61式戦車 (陸上自衛隊 1970) 1/72 AFV 塗装済み完成品 TK0058 完成品

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61式戦車 (陸上自衛隊 1970)

販売価格

3,080円 3,080円(税込)

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「61式戦車 (陸上自衛隊 1970) (完成品) (ウォーマスターズ 1/72 AFV 塗装済み完成品  No.TK0058 )」です


●陸上自衛隊の主力戦車「61式戦車」を1/72スケールで再現した塗装済完成品モデル

●戦後初の国産戦車として、1960年代から1990年代において陸上自衛隊の戦車部隊の主力として運用が行われた「61式戦車」を再現、コンパクトな車体に銃塔装備の砲塔を搭載した、特徴的なフォルムを再現した内容となっています

【 「61式戦車」について 】


●「61式戦車」は、戦後初の国産戦車として1961年に制式化、1990年代頃まで陸上自衛隊の主力戦車として運用が行われた戦後第1世代戦車です

●太平洋戦争の終結により、日本の戦車技術は途絶えましたが、戦後発足した陸上自衛隊の装備していたアメリカ製戦車が旧式化するようになり、その後継車両として陸上自衛隊は再び国産戦車「61式戦車」を開発することを決定します

●この「61式戦車」の開発にあたっては、同時期のアメリカ戦車などを参考とし、当時としては西側諸国の標準砲「90mm砲」を装備、車体は国情と鉄道輸送の関係から他国の戦車よりもかなりコンパクトなものとなりました

●「61式戦車」は、国産の新鋭戦車として配備が進み、後継となる「74式戦車」の登場後も本州の部隊を中心に運用が行われました

●「90式戦車」の登場により「61式戦車」は徐々に現役から退き始め、2000年には全車が退役しますが、「61式戦車」は戦後初の国産戦車として日本の戦車史や陸上自衛隊の戦車部隊史に重要な足跡を残したのです

61式戦車 (陸上自衛隊 1970)の商品画像

【 「61式戦車 陸上自衛隊 1970 」のキット内容について 】


●この陸上自衛隊の主力戦車「61式戦車」を再現した塗装済完成品モデルです

●塗装済みの完成品モデルですので、パッケージから取り出して、そのままディスプレイすることができます

●車体はダイキャスト製、砲塔はプラ製でとなっており、小型のモデルながらずっしりとした重量感を楽しめます

●T字状のマズルブレーキを持つ主砲と、銃塔となった車長キューポラ、幅の狭いコンパクトな車体となる、質実剛健な「61式戦車」のフォルムを再現しています

●砲塔後部にスモークディスチャージャーを装備した「61式戦車」の後期仕様車を再現
 ・ 防盾は防塵カバーが付いた状態を再現、照準口は閉まった状態となっています
 ・ 砲身は固定、砲口は開口した状態となっています
 ・ 砲塔は車体へと差込み式で、旋回させることができます
 ・ 砲塔及び車体の各ハッチは閉じた状態となっています
 ・ アンテナは垂直に立てた状態となります
 ・ 車載工具類はモールドで再現、一部の工具は別パーツ化により立体感を演出しています
 ・ 砲塔後部のスモークディスチャージャーは3本が直線状となっており、砲塔工具箱は砲塔上部に配置しています

●履帯は、ラバー製のベルトタイプで再現しています


●「61式戦車」のマーキングは「第10戦車大隊 第2中隊所属車輌 (日本国内 / 1970年)」を再現
 ・ 車体全面にはアース系の塗料とグリーン系の塗料による2色迷彩を施しています(この2色迷彩は1985年頃からの塗装となります)
 ・ 砲塔の部隊マークと、車体前後の部隊表示、車体番号をタンポ印刷でマーキング
 ・ 吸気グリルと排気管カバー部はブラックで塗装しています
 ・ 履帯、転輪のゴム、排気管、機銃、車外装備品類などを塗り分けしています
 ・ 基本塗装の上から濃い色でウォッシングを施しており、使用感の演出と陰影を強調しています

 
●コレクションに役立つ、ネーム入りのプラスチック製クリアケースが付属しています


【 「61式戦車 陸上自衛隊 1970 」のパッケージ内容 】


 ・ 陸上自衛隊 61式戦車 ×1
 ・ コレクションケース ×1


●塗装済み完成品モデル



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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