フジミ 二式艦上偵察機 蒼龍搭載機 D4Y1-C 1/72 Cシリーズ C-016 プラモデル

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二式艦上偵察機 蒼龍搭載機 D4Y1-C

販売価格

1,320円 1,188円(税込)

購入数 SOLD OUT

「二式艦上偵察機 蒼龍搭載機 D4Y1-C (プラモデル) (フジミ 1/72 Cシリーズ  No.C-016 )」です


●太平洋戦争時における日本海軍の艦上偵察機「2式艦上偵察機」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●艦上爆撃機「彗星」の前身となる「2式艦上偵察機」を再現、小型の機体に液冷式エンジンを搭載したスマートなデザインを再現した内容となっています

●航空母艦「蒼龍」に搭載された「BI-201」~「BI-205」の5種の機番を再現したデカールが付属、その中の1種を選択して再現することが可能です

【 「二式艦上偵察機 蒼龍搭載機 D4Y1-C」のキット内容について 】


●日本海軍の艦上偵察機「2式艦上偵察機」を再現したプラスチックモデル組立てキットです

●「2式艦上偵察機」を1/72スケールに沿って再現、機体パーツ全体にはパネルラインなどが凹モールド、動翼のラインは可動するかに見えるよう若干深い彫刻のモールドで再現した内容となっています

機体胴体
●「2式艦上偵察機」の機体胴体は左右分割のパーツで構成、機首エンジンカウル部、主翼・尾翼部は別ブロック化しています

カウリング・プロペラ
●カウリング部は左右に分割したパーツで構成、吸気口部分は別パーツ化して再現しています
 ・ 排気管は別パーツ化して再現

●プロペラは、スピナーとプロペラ本体とに分割しています
 ・ プロペラは回転可動とすることができます

主翼・尾翼・脚柱
●主翼は上下に分割したパーツ構成、主翼下面パーツには機体胴体下部を一体化して再現しています
 ・ 主翼下面の脚収納庫内部のディテールを再現しています
 ・ ピトー管は別パーツ化
 ・ 胴体下部の下方確認窓はクリアパーツで再現

●垂直尾翼、水平尾翼は一体成型のパーツで再現

●脚部は、脚柱、脚カバー、タイヤとで構成、「飛行状態」「駐機状態」を選択して組み立てることができます
 ・ 脚カバーは、飛行状態用として一体成型のパーツで再現、着陸状態とする場合には、カットラインに沿って分割して使用します
 ・ 尾輪部は胴体パーツに一体で成型しています

コクピット
●キャノピーはワンピースとなったクリアパーツで再現、キャノピーフレーム部分はパーツ上に凸モールドで再現しています
 ・ アンテナ支柱は別パーツ化

●コクピットは独立したブロック構成で、コクピットブロックを胴体パーツで挟み込む形となっています
 ・ コクピット内は床面、前後シート、前面計器パネル、操縦桿を再現しています
 ・ 計器パネルには各メーター枠を繊細な凸モールドで再現


●「2式艦上偵察機」の機外兵装として
 ・ 増槽 ×2
 が付属しています


「二式艦上偵察機」の機体マーキング
●「二式艦上偵察機」のマーキング及び塗装例として
 ・ 航空母艦「蒼龍」 搭載機 (BI-201~BI-205)
 の5種が説明書内に記載されており、いずれか1種を選択して再現することが可能です

●国籍マーク、機体番号、機体表示、主翼の味方識別帯、主翼の表示線などを再現したデカールが付属しています


【 「二式艦上偵察機 蒼龍搭載機 D4Y1-C」のパッケージ内容 】


 ・ 日本海軍 2式艦上偵察機 ×1
 ・ デカールシート ×1
 ・ 組立て説明書 ×1


●2014年 シリーズ編成替えによる価格変更


【 「2式艦上偵察機 ~ 空技廠 D4Y 彗星」について 】


●1930年代後半、日本海軍では高性能ながら固定脚であるため速度の遅い「99式艦上爆撃機」の後継機として、戦闘機以上の高速性能を持つ新型の艦上爆撃機「彗星」の開発を開始します

●この「彗星」は敵艦載機の行動圏外から発進し、短時間に先制攻撃を加え、敵戦闘機の追撃を免れることができる機体として、戦闘機並みの高速性能と長い航続距離が求められました

●このため「彗星」にはあらゆる新機能や新設計が用いられ、研究機機的な要素を多分に持っていました
 ・ 高速性能を得るためにドイツから輸入した水冷エンジン「ダイムラー・ベンツ DB601」をコピー生産したエンジン「アツタ」を搭載、機体全体は戦闘機並みにコンパクト化され、その最大速度は540km/hと「99式艦上爆撃機」から120km/h以上速度を向上させることに成功しています

●この「彗星」は制式化が行われる前のミッドウェー海戦において、「13試艦上爆撃機」として試験運用を兼ねて航空母艦に搭載が行われました
●ただし、これらの機体は偵察機に改装されており、海戦時には空母運用の偵察機としてその高速性能を活かして活躍しています
 ・ 航空母艦の艦載機は集中運用が基本であり、機数が揃っていない「13試艦上爆撃機」は爆撃機として運用が難しいという事情がありました

●このミッドウェー海戦の実績から、「13試艦上爆撃機」の偵察機型は「2式艦上偵察機」として採用、さらにその後、艦上爆撃機「彗星」も制式化が行われたのでした



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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