SWEET 零戦21型 第3航空隊 (ラバウル派遣隊 黄(第2)中隊) SWEET デカール 14-D033 プラモデル

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零戦21型 第3航空隊 (ラバウル派遣隊 黄(第2)中隊)

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880円 792円(税込)

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「零戦21型 第3航空隊 (ラバウル派遣隊 黄(第2)中隊) (プラモデル) (SWEET SWEET デカール  No.14-D033 )」です


●太平洋戦争前期における帝国海軍の主力戦闘機「零式艦上戦闘機 21型」を1/144スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキット

●戦争初期においてラバウル基地に配備され、胴体と尾翼に黄色の帯が描かれた、「第3航空隊」の「第2中隊」に所属した機体を再現しています

●高い空戦能力によって太平洋戦争緒戦における日本軍の勝利に大きく貢献し、日本の戦闘機を代表する存在となった「零式艦上戦闘機 21型」を再現、空力性を重視した滑らかな機体に視認性の高いキャノピーを装備した洗練された姿を再現した内容となっています

【 「帝国海軍第3航空隊第2中隊の零戦21型」について 】


●帝国海軍の航空機部隊「第3航空隊」のラバウル派遣隊は、1942年9月17日に南方における最大の航空基地ラバウルに進出しました

●派遣された「零戦21型」は、第1中隊と第2中隊の2個中隊分となる18機に予備機の3機を加えた21機です

●「第1中隊」は「相生高秀」大尉が率い、「第2中隊」は分隊長(中隊長)の「山口定夫」中尉が率いましたた
 ・この「第3航空隊」のラバウル派遣隊では、「第1中隊」が「赤色」、「第2中隊」は「黄色」の識別帯を胴体後部に描いていたと推定されています
 ・ ラバウルにて撮影された「第3航空隊」の「X-169号機」は胴体と垂直尾翼に、それぞれ1本の黄色の帯が描かれています
 ・ また検閲で機番が消されていますが胴体と垂直尾翼に、黄色帯2本の長機標識を記入した機体写真が存在しています
 ・ この機体は第2中隊の分隊長「山口定夫」中尉の機体と思われます

●本キットでは、「山口定夫」中尉の機番は推定で「X-161号機」とし、「X-169号機」と2機分のデカールをパッケージしました

●1942年10月3日、鹿屋航空隊の「伊藤俊隆」大尉の指揮下、「第3航空隊」戦闘機隊の「零戦21型」9機は分隊長、「山口定夫」中尉が率いてガダルカナル島上空制圧に出撃します
 ・ 「山口定夫」中尉の小隊では敵機3機を撃墜しましたが、「山口定夫」中尉は機体に被弾してガダルカナル島北岸に不時着してしまいます
 ・ その後、「山口定夫」中尉は味方の地上部隊に救出されて無事ラバウル基地に帰還しています


【 「零戦21型 第3航空隊 (ラバウル派遣隊 黄(第2)中隊)」のキット内容について 】


●この帝国海軍の主力戦闘機「零式艦上戦闘機 21型」を再現したプラスチックモデル組み立てキットです

●SWEET社のリサーチ力と実機への深い造詣、そして高い成型技術によって「零式艦上戦闘機 21型」を再現、機体のフォルムを捉えながら1/144のスケールに沿ってパネルラインや動翼のラインなどが高い精度と表現力によって再現された内容となっています

●ミニスケールながら表面の彫刻、ディテール表現は「零戦21型」の特徴を良く捉えて極めてシャープに再現、パーツ構成は組み立てが苦にならないよう適度に抑えられたパーツ数となっており、手のひらに収まるサイズで「零式艦上戦闘機 21型」の精巧な「ミニチュア」の姿を気軽に楽しむことができます

●機体マーキングを再現した、カルトグラフ社製のプリントによる「第3航空隊」の「X-161号機」と「X-169号機」の機体デカールが付属しています
 ・ 本キットには日の丸マークのデカールも付属しています

●パッケージには「零式艦上戦闘機 21型」の機体パーツが1機分セットされています


【 機体胴体 】
●「零式艦上戦闘機 21型」の機体胴体は左右分割のパーツで構成、エンジンカウリング部、主翼部は別ブロック化されています
 ・ 機体全体にはスケール感に沿ったパネルラインなどが繊細かつシャープな彫刻で再現されています
 ・ 垂直尾翼は胴体左側パーツと一体成型され、胴体パーツは垂直尾翼の基部のラインで分割されています
 ・ 胴体前部には機銃口が凹ラインで再現されています
 ・ 胴体には尾脚が一体成型され、脚を展開した状態で再現されています
 ・ 着艦フックは胴体パーツ上に非常に精密な彫刻で再現されています

【 カウリング 】
●カウリング部は左右分割のパーツで再現、カウル下部の排気管とオイルクーラーは別パーツ化されています
 ・ カウルフラップは凹ラインの彫刻で再現され、機体胴体部から続く機銃用の溝も丁寧な凹ラインで再現されています
 ・ カウル内部の「栄12型エンジン」も別パーツ化して再現され、「栄12型 エンジン」のシリンダーやパイプ、ロッドなどが非常に繊細な彫刻で再現されています

●プロペラは、スピナーとプロペラ本体とを一体成型したパーツで再現
 ・ プロペラブレードはピッチの入った状態でスピナー上に設置されています
 ・ プロペラは「栄12型エンジン」へと差込む形で接合、完成後も回転させることが可能です

【 主翼・尾翼 】
●主翼は一体成型のパーツで再現、翼端の折り畳み部分は別パーツ化されています
 ・ 翼端は展開した状態と、折り畳んだ状態を選択して組み立てることができます
 ・ 動翼と主翼の分割ラインは、パネルラインとは異なるタッチの彫刻で再現されています
 ・ 動翼自体のならだかなラインもスケールに沿った表現で再現されています
 ・ 脚収納庫内には、脚カバーの支柱などのディテールが再現されています

●水平尾翼は一体成型されたパーツで再現されています
 ・ 昇降舵部分は、パネルラインとは異なるタッチの彫刻で再現されています
 ・ 昇降舵表面のなだらかなラインもスケールに沿った表現で再現されています

【 脚 】
●主脚部は機体胴体とは別ブロック化されており、脚柱と左右の脚カバー、脚柱付根覆、タイヤと個別にパーツ化して再現しています

【 コクピット 】
●キャノピーは、1ピースのクリアパーツで構成、キャノピーを閉じた状態を再現しています
 ・ キャノピー枠はクリアパーツ上に繊細な凸モールドで再現されています
 ・ コクピット内部は再現されていません
 ・ コクピット後方に設置されたアンテナは別パーツ化して再現、装着の有無を選択することができます


【 兵装類 】
●「零戦21型」の機外兵装として
 ・ 落下式増槽 ×1
 が付属、装着の有無を選択できます


【 「零戦21型 第3航空隊 (ラバウル派遣隊 黄(第2)中隊)」の塗装とマーキング 】
●「零式艦上戦闘機 21型」のマーキング及び塗装例として
 ・ 第3航空隊 ラバウル派遣隊 第2中隊 「X-161号機」「X-169号機」 (ラバウル東飛行場 / 1942年9月~10月) 
 の2種が説明書内に記載されており、いずれか1種を選択して再現することが可能です

●主翼と胴体の日の丸マーク、胴体、尾翼に記された黄色の識別帯、機体標識、主翼の表示線、機体番号、プロペラの表示線などを再現したデカールが付属しています

●デカールのプリントはカルトグラフ社製です


【 「零戦21型 第3航空隊 (X-143号機 中瀬正幸1飛曹 搭乗機)」のパッケージ内容 】


 ・ 零式艦上戦闘機 21型×1機分
 ・ デカールシート ×1枚


●2014年 デカール替えバリエーションキット

SWEET SWEET デカール 「零戦21型 第3航空隊 (ラバウル派遣隊 黄(第2)中隊)」
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880円 792円(税込)

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