大日本絵画 ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻 戦車関連書籍 22645 本

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ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻

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「ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻 (本) (大日本絵画 戦車関連書籍  No.22645 )」です

●「ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻」です

●第2次世界大戦時におけるドイツ軍の「第502重戦車大隊」の活動を収録した戦記本です

【 「ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻」について 】


●1941年5月から本格的な開発が開始された重戦車「ティーガー1」は、1942年末ごろから部隊配備されました

●この「ティーガー 1」は、同車を運用するために新規編成された各重戦車大隊へと配備、その最初の受領部隊が「第502重戦車大隊」です
●この「第502重戦車大隊」はバルト海沿岸からレーニングラード方面を戦域とする北部軍集団へと配備され、軟弱地が多い同戦域においてソ連軍相手に奮戦を続けることになるのです

●ドイツ軍きっての戦車エース「オットー・カリウス」は、「第502重戦車大隊」に戦車長として着任し、「ティーガー 1」を駆使して敵戦車150両を撃破、その戦功から極めて高位な勲章である柏葉付き騎士十字章を授与されました
●特に、1944年冬におけるナルヴァ戦線においては、「オットー・カリウス」の乗車と随伴車のみでソ連軍の攻勢を阻止、北部軍集団の崩壊を防ぐ活躍を果たしています

●本書は「オットー・カリウス」氏自らが回顧録として、この「第502重戦車大隊」の行動と「ティーガー 1」の活躍を描いた百戦錬磨の元戦車兵が書き記した戦場ドキュメントで、凄惨な戦いと自身の類いまれな戦果がユーモアを交えたクールな口調で淡々と語られた内容となっています

●実際の「ティーガー 1」の戦車長及び小隊長として従軍した「オットー・カリウス」氏ならではの視点で描く本書は、実際の戦闘だけではなく、その戦闘に至るまでの日々の準備活動など、持ち前の勤勉さで万全の体制で戦いを挑む姿が収録されています
●また、「食べる」「排泄する」といった戦車兵の人間としての生活、そして深夜に及ぶ戦車の整備など、神話的な戦いを演じた「ティーガー 1」の裏側で展開されていた戦車兵としての「現実」の姿が写し出されています

●戦時から比較して、平和な時代と平穏な生活を過ごす我々にとって想像し難い「ティーガー 1」の裏側、その車内において感じる何時「死」が訪れるかもしれないという戦車兵の恐怖、そして戦闘よりも過酷な日々の活動など、「ティーガー 1」と戦車兵達の実像を焙り出した一冊となっています

●本書は、上巻として独ソ戦の開戦から、第502重戦車大隊への転属、「ティーガー 1」を駆って活躍を果たしたナルヴァ戦線での激闘までが収録されています


【 「ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻」の内容目次 】


●序文
●応召
●ナポレオンの轍を踏む
●初見参、T34
●古巣の戦友たちと共に
●崩壊
●ブルターニュにて
●ティーガーの横顔
●レニングラード戦線への急行便
●ネーヴェリの防御戦
●ナルヴァ河への撤退
●フリッツ親父
●ナルヴァ戦線の再構築
●嵐の前の静けさ
●イワン攻撃す
●防御壕内の反抗
●シュトラハヴィッツ作戦
●夜は地獄だった
●真実、それともやらせ?
●ティーガー戦車への賛美


【 「ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻」奥付 】


●版型 : B6版 / ハードカバー
●全244ページ
●著者 : オットー・カリウス
●初版 : 1995年
●ISBNコード : 9784499226455

大日本絵画 戦車関連書籍 「ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊 オットー・カリウス回顧録 上巻」
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