ガリレオ出版 グランドパワー 2012年5月号 月刊 グランドパワー 216 雑誌

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グランドパワー 2012年5月号

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「グランドパワー 2012年5月号 (雑誌) (ガリレオ出版 月刊 グランドパワー  No.216 )」です

●「グランドパワー 2012年5月号 (No.216)」です
 ( 2012年3月26日発売 )

【 「グランドパワー 2012年5月号」の内容目次 】


 ・ アフガニスタンのアメリカ軍 2011
 ・ 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲
 ・ ヤークトパンター in Color
 ・ ヤークトパンターの開発と構造
 ・ ヤークトパンター写真集
 ・ 自衛隊の車輌と装備 87式自走高射機関砲

【 「グランドパワー 2012年5月号」の内容 】


●巻頭カラーページ (16ページ)
 ・ 「アフガニスタンの米軍2011」として、「クーガー(TAK-4 独立懸架式サスペンション式)」等の車輌、誘導砲弾を発射する「M777榴弾砲」、米海兵隊の「K-Max無人貨物輸送ヘリコプター」等をカラーで収録
 ・ このほか「第1特集」「第2特集」に合わせて「87式自走高射機関砲」(4ページ)と、「ヤークトパンター」(1ページ)のカラー写真も掲載されています

●第1特集は「ヤークトパンターの開発と構造」 (109ページ)
 ・ 第2次大戦中最良の駆逐戦車と評価される、ドイツ軍の駆逐戦車「Sd.Kfz.173 ヤークトパンター」について、その開発の背景と開発状況を追いながら、生産時期による「ヤークトパンター」の各型の相違点、車体各部の細部構造をモノクロ写真と図版を交えて解説した内容となっています

 ・ フランス侵攻から対ソ戦が始まるにつれ、ドイツ陸軍の首脳部に深刻な影を落としたのが対戦車戦闘車両の駒不足でした
 ・ この対戦車戦闘車両不足を補うため、ドイツ軍は様々な車体をベースとし固定式の砲を備えた「自走砲」「駆逐戦車」を誕生させることになるのですが、「ヤークトパンター」もこの例に漏れず、「パンター戦車」開発当初から車台を流用した「駆逐戦車」としてプランニングされていた車両です

 ・ 「ヤークトパンター」のプランニング段階、兵器局からの要望諸点から、ダイムラー・ベンツ社及びクルップ社などが開発を担当、試作車両が完成までを概観し、「車台」「エンジン」「足回り」「戦闘室」「主砲」などの主要コンポーネントについて写真とイラストを交えながら解説をしています
 ・ さらに、生産中に行われた変更点、「1944年1~3月生産車 (G1)」「同年6~7月生産車 (G1)」「同年8~9月生産車 (G1)」「同年10月生産車 (G1)」「同年11月生産車 (G2)」「同年12月生産車 (G2)」の各部の差異をイラスト38枚と並行しながら解説、1/48の4面図も添付されています

 ・ 後半は「ヤークトパンター」の試作車両から、実戦にて運用されている姿、鹵獲、遺棄車輌など約90点のモノクロ写真をキャプションと伴に紹介、運用及びデティール解説を兼ねたフォトアルバムとして構成されています

●第2特集は「自衛隊の車輌と装備 87式自走高射機関砲」 (18ページ)
 ・ 公開されている資料が少ない「87式自走高射機関砲」について、開発段階と車体構造について解説します
 ・ 車体構造は、「車体」「砲塔」「光学照準器」「35mm機関砲 KDA」「射撃統制装置」について解説
 ・ 「87式自走高射機関砲」について、車体各部の細部がわかるクローズアップされた静止写真を多数収録しています


●B5版
●全144ページ / モノクロ写真多数掲載


【 「グランドパワー 2012年5月号」奥付 】
●版型 : B5版 ソフトカバー
●全144ページ / モノクロ写真221枚多数掲載
●発行日 : 2012年5月1日 発行



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