アオシマ 日本海軍 砲艦 勢多 (せた) (フルハルモデル) 1/700 艦船 (フルハルモデル) シリーズ 050668 プラモデル

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日本海軍 砲艦 勢多 (せた) (フルハルモデル)

販売価格

2,200円 1,980円(税込)

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「日本海軍 砲艦 勢多 (せた) (フルハルモデル) (プラモデル) (アオシマ 1/700 艦船 (フルハルモデル) シリーズ  No.050668 )」です

●「日本海軍 砲艦 勢多 (せた) (フルハルモデル)」です

●「勢多 (せた) (フルハルモデル)」を1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●帝国海軍の河川用砲艦「勢多」を再現した/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット、艦底部までも再現したフルハルモデルとなっています

●帝国海軍の艦艇の中でも最も特異な存在とも言える河用砲艦の「勢多」を再現したキットで、通常の艦艇とな異なる背の高いシルエット、小型の主砲、そして白色で塗られた姿など、連合艦隊コレクションの中でも異彩を放つことでしょう

●アオシマ社製「日本海軍 砲艦 勢多/比良 (せた・ひら)」をベースとしたフルハルバージョンで、新らたに艦底パーツ類とスタンドを追加した内容となっています
 ・ 「日本海軍 砲艦 勢多/比良 (せた・ひら)」では2隻セットとなっていましたが、当キットでは「勢多」の1隻のみとなっています
 ・ ボーナスパーツとして同スケールの「97式重爆撃機」が1機と、中国のジャンク船2隻(大・小 各1隻)が付属しています

【 河用砲艦「勢多」について 】


●砲艦とは主に以下の4種類のカテゴリーに分かれています
 ・ 速度は遅いが強力な砲火力を持つ艦(いわゆる「モニター艦」)
 ・ 艦隊戦用の小型艦で、水雷能力は持たずに砲撃力を重視した艦
 ・ 河川専用の砲を装備した艦
 ・ モーターにより軽快な機動性を持ち、砲撃力により魚雷艇の援護を行う小型の艦(砲艇)

●河川用の砲艦は、河川域の植民地域の自国の権益を守るために作られた艦で、対艦戦闘ではなく主に地上への砲撃を行なうことを主任務としました
●このため、外交的な役割も持っており、一部には貴賓室などを装備、船首には菊花紋章が掲げられ、艦長も駆逐艦クラスよりも上位の少佐、中佐が就任しています
 ・ 太平洋戦争後期の1944年10月には軍艦籍から除され、菊花紋章も取り外されています

●また、通常の艦艇が目立たない塗装を行なっているのに対して、外交的な見地から白色で塗られています
●河川用の砲艦は水深の浅い河川を航行するために舷側は低く、兵員室などが上甲板上に設けられており、艦のシルエットは高くなっています

●砲艦「勢多」は「勢多型」砲艦の1番艦で、排水量は330tと帝国海軍の河用砲艦の中では最大の大きさでした
●武装は8cm高角砲を2門装備、他にルイス式7.7mm機銃6門を搭載していましたが、これは後に13mm連装機銃2門へと変更されています

●「勢多」は1922年に播磨造船で建造、河用砲艦は海上での航行能力に欠けるために中国の河川域へと輸送されて現地の工場で組み立てが行なわれました

●同艦は1932年の上海事変において同地の警備に従事、日中戦争では河川域での各種作戦の支援に活躍しました
●太平洋戦争では、揚子江流域の警備活動に従事しており、終戦時には上海に残存、当時の中華民国に接収されています


【 「日本海軍 砲艦 勢多 (せた) (フルハルモデル)」のキット内容について 】


●この河用砲艦「勢多」を再現したプラスチックモデル組立てキットです

●「勢多」をシャープに再現、小型の艦艇に沿った細かな造形となっており、各種の艤装などディテール感豊かに表現されています
●また、構成されるパーツ数は少なく、比較的簡単に形とすることが可能ですので、製作時間の確保が難しい人も楽しむことができる内容となっています

●艦底部まで再現されたフルハルモデルとなっています


●「勢多」の船体は、上甲板などが一体成型された船体と艦底部、上部構造物上段デッキとで構成されています

●船体部は、上甲板、上部構造物の下段デッキが一体成型されています
 ・ 上甲板上にはボラード、錨、昇降口などがモールドにて再現
 ・ 上部構造物の下段デッキには側部の扉が表現されています
 ・ 艦尾の構造物(トイレと思われます)は別パーツとなっています

●艦底部は一体成型で、推進軸と舵、スクリューが別パーツとなっています
 ・ 河川用の艦艇として後部が3胴式、舵3枚の構造が再現されています

●上部構造物上段デッキは、本体、左右側面、天板とで構成されています
 ・ 上段デッキ前方には下部の艦橋がモールドされています

●上部構造物上の構築物となる「艦橋部」「主砲部」「煙突部」などを個別にブロック化して構成、それぞれを構造物上に取り付けて完成させます


「勢多」の艦上の構造物は下記のようなパーツで構成されています
●艦橋
 ・ 艦橋は3層で構成され、トップには測距儀が別パーツにて再現
 ・ 艦橋の上下段の窓枠がモールド再現されています

●メインマスト、後檣
 ・ メインマストと後檣は単檣となっており、それぞれ一体成型でパーツ化されています

●煙突
 ・ 煙突は一体成型でパーツ化され、トップの雨水カバー金網がモールドにて再現
 ・ 前後の管も表現されています

●主砲塔部「40口径3年式 8cm高角砲」 ×2
 ・ 砲塔は、砲身本体とシールド部とで構成されています

●機銃
 ・ 13mm 連装機銃 ×2

●カッター及びボートダビッド
 ・ カッター ×2

●その他の艤装を再現したパーツとして
 ・ 菊花紋章
 ・ 艦首、艦尾旗竿
 ・ クレーン
 ・ 探照灯
 ・ 艦尾ダビッド
 ・ 通気筒
 などがセットされています

●展示用のスタンドが付属しています

●艦尾の軍艦旗(直線タイプと、なびいているタイプの2種)を再現したデカールが付属しています


●「97式重爆撃機」が1機付属しています
 ・ 胴体、主翼、水平尾翼、プロペラのパーツ構成です
 ・ 展示台及び展示用の真鍮シャフトが付属
 ・ 国籍マークを再現したデカールが付属しています

●「ジャンク船」が2隻付属しています
 ・ 「ジャンク船」は、1隻が3本マストの大型船、1隻が1本マストの小型船です
 ・ 「ジャンク船」は、船体とマスト部のパーツ構成となっています
 ・ マスト部には帆が一体成型されています


●2012年 一部新金型



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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