マコ ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7 DAK 1/72 AFVキット 07202 プラモデル

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ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7 DAK

販売価格

2,860円 2,574円(税込)

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「ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7 DAK (プラモデル) (マコ 1/72 AFVキット  No.07202 )」です


●「ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7 DAK」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●第2次世界大戦時におけるドイツ軍の軽牽引車である「1トン ハーフトラック」を再現したキットです

【 「SdKfz10 1トンハーフトラック」について 】


●第2次世界大戦においてドイツ軍は、牽引用、輸送用の車両として「1t」、「3t」、「5t」、「8t」、「12t」、「18t」の6種類のハーフトラックを開発、生産しました

●「1トン ハーフトラック」は、最も小型のハーフトラックとして「37mm対戦車砲」、「50mm対戦車砲」、「20mm対空機関砲」などの比較的小型の火砲を牽引する役割を持っていました

●同車は、「デマーグ」社により1932年から開発を開始、1937年から生産が行なわれました
●「1トン ハーフトラック」は、トーションバーサスペンションを採用して、良好な機動性能を発揮、小型の牽引車として各戦線で活躍し、大戦を通じて使用されています

●また、同車は装甲兵車「Sd.kfz.250」のベースとなり、その良好な機動力で偵察などで活躍、この「Sd.kfz.250」と合わせ、1944年までに合計25,000両余りが生産されました


【 「ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7 DAK」のキット内容について 】


●この「1トン ハーフトラック」を再現したプラスチック組立てキットです

●「1トン ハーフトラック」をシャープに再現、独特な平たい車体形状と、ボンネット部の吸気グリル、複雑な構成の足回りなど、同車の特徴が表現された内容となっています

●同社「ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7」のバリエーションキットで、デカールと成型色を変更したものです

●「ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック」の幌を畳んだ状態が再現されています


●「1トン ハーフトラック」の車体は、フェンダー部分が一体成型された基本躯体に、ボンネット、車体内部、足回りを取り付ける構成となっています

●車体前部は、基本躯体の上にフロントグリル、ボンネット、フロントウィンドーを取り付ける構成です
 ・ フロントグリル、ボンネットは細かな彫刻が施されています
 ・ 前照灯は、通常のタイプと管制スリット付きタイプとが選択できます
 ・ フロントウィンドーには、ワイパー、サイドミラーが一体成型されています

●車体内部パーツは、トランスミッションなどがモールドで再現されています
 ・ 前部座席は別パーツで再現
 ・ ハンドル、各種レバー類が別パーツ化されています
 ・ メーターパネルを再現したデカールが付属しています

●サスペンションアームは基本躯体に取り付ける側面パーツに一体成型されています
 ・ 前輪は左右分割式で、トレッドパターンが表現
 ・ 起動輪は左右分割式です
 ・ 転輪は内側の2列がそれぞれの列ごとに一体成型され、外側の1列が各個に成型されています

●履帯はプラパーツによる一体成型されたベルト式となっています

●幌は、折畳んだ状態が再現、幌本体と左右の支柱の3パーツで構成されています

●フロントウィンドーのガラス部を再現する透明プラ板が付属しています

●アクセサリパーツが付属しています
 ・ ジェリカン ×14
 ・ ラック付きジェリカン ×6


●マーキングは、ドイツ軍仕様となる2種類の塗装例がパッケージに記載されています
 ・ アフリカ軍団 第15戦車師団 (北アフリカ / 1941年~42年)
 ・ アフリカ軍団 第90軽師団 (北アフリカ / 1941年~42年)

●パッケージのマーキング指示に基づく、軍団記号、部隊記号、戦術マーク、ナンバープレート、輸送表記などを再現したデカールが付属しています


●2011年 完全新金型
 (同社「ドイツ SdKfz.10 1トン ハーフトラック デマーグ D7」と同時発売)



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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