イタレリ アメリカ軽戦車 M24 チャーフィー 1/35 ミリタリーシリーズ 6431 プラモデル

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アメリカ軽戦車 M24 チャーフィー

販売価格

2,750円 2,475円(税込)

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「アメリカ軽戦車 M24 チャーフィー (プラモデル) (イタレリ 1/35 ミリタリーシリーズ  No.6431 )」です

●「アメリカ軽戦車 M24 チャーフィー」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●第2次世界大戦末期におけるアメリカ軍の新鋭軽戦車である「M24」を再現したキットです

●傾斜装甲の車体に「75mm戦車砲」を搭載するための大型砲塔を搭載、従来の「M3」や「M5」軽戦車シリーズと異なった近代的なフォルムを持つ「M24」が再現されています

●「M3」軽戦車は、アメリカ軍の主力軽戦車として実戦配備されていましたが、北アフリカ戦においてドイツ戦車に苦戦、特に搭載砲である「37mm戦車砲」はドイツ戦車の前面装甲に対しては非力さが目立ちました

●続く「M5」軽戦車も、同じ「37mm戦車砲」を搭載しており、防御力は傾斜装甲の採用により強化されましたが、やはりドイツ戦車と正面切って戦うのは不利が否めませんでした

●そこで、1943年3月に「75mm戦車砲」を搭載した新型の軽戦車の開発が始まりました

●搭載する「75mm戦車砲」は、「M4」中戦車に使用されている「75mm戦車砲M3」は重量等の関係で載せることができず、「B25」爆撃機が搭載していた「75mm砲 T13E1」というタイプを装備しています

●また、車体は傾斜装甲を取り入れ、足周りにはトーションバーサスペンションを採用、エンジンは並列式に配置された2基のエンジンを載せています

●「M24」は1944年6月に制式化され、量産車両はヨーロッパに送られます

●しかし、当時の戦車部隊は一旦戦線から離脱し、イギリスにおいて新型戦車である「M24」の習熟訓練を行なう必要が有り、そのため「M24」の装備状況は遅々として進みませんでした

●「M24 チャーフィー」の初陣は「アルデンヌ戦」からで、戦いにより戦車を消耗した部隊が、後方の兵站デポから同車を持ってきたのがきっかけです
 ・ この戦いにおいて「M24」は、トーションバー式サスペンションを持つシルエットからドイツ戦車に間違われて誤射されたというエピソードが有ります

●「アルデンヌ戦」後、「M24」は序々に部隊配備が進み、ライン河渡河作戦などの戦いに参加し、軽戦車ながら「75mm戦車砲」を搭載した火力により活躍しています
●大戦後は、各国に輸出され、軽戦車としての低コスト、整備の容易さなどで、戦後の一時期のベストセラー戦車となりました
●一方、自衛隊でも導入されており、戦後の戦車技術の習得や戦車隊員の育成など、自衛隊創隊期における重要な戦車でした


アメリカ軽戦車 M24 チャーフィーの商品画像

●この「アメリカ軽戦車 M24 チャーフィー」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●キットは、「M24」の持つフォルムの魅力が表現されており、現在のニューキットと比べてパーツ数が少なく、その姿を気軽に楽しむことができる内容となっています

●キットは、シングルピン式履帯「T72E1」を装着した同車の「大戦型」が再現されています
 ・ この履帯は大戦期に使用されましたが、大戦後にも装着している車両が多く見られます


●砲身は上下分割式となっています
 ・ 砲尾も砲身後部に一体成型で再現、砲尾左右の防御板もパーツ化されています
 ・ 砲身部は上下可動式です

●砲塔部は、砲塔上部、下部、砲塔前部の3分割式となっています
 ・ 車長及び装填手ハッチは別パーツで、開閉状態が選択できます
 ・ 砲塔後部の雑具箱は別パーツで再現
 ・ 砲塔は左右旋回可能です

●車体上部は一体成型となっており、フェンダー及びサイドスカートは別パーツです
 ・ フェンダー支持架は別パーツ化されています
 ・ 操縦手及び前方機銃手のハッチは別パーツで、開閉状態が選択できます
 ・ 前照灯のライトガードはプラパーツで再現
 ・ 前方機銃は機関部も再現されており、完成後も可動できます

●車体下部は、バスタブ式に一体成型されています
 ・ サスペンションアームは別パーツとなっています
 ・ 履帯は、ラバー製のベルト式となっており、シングルピン式の「T72E1」履帯が表現されています


●マーキングは、4種類の塗装例が説明書に記載されており、マーキング指示に基づく国籍マーク、部隊表記、重量表示、車台番号などを再現したデカールが付属しています

アメリカ軽戦車 M24 チャーフィーの商品画像

●2011年 再販アイテム

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●ワンポイント
 ・ 「M24」は、第2次世界大戦においてはサイドスカートを取り付けている場合が多かったようです
 ・ また、サイドスカートを外した場合でも、フェンダーの延長部(キットのフェンダーパーツに一体成型されています)を取り付けています
 ・ 大戦後は、サイドスカートとフェンダーの延長部を外している車両が多くなります



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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