ICM ドイツ アドミラル カブリオレ 将官用オープンスタッフカー + ドイツ兵3体 1/35 ミリタリービークル・フィギュア 35471 プラモデル

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ドイツ アドミラル カブリオレ 将官用オープンスタッフカー + ドイツ兵3体

販売価格

4,180円 3,762円(税込)

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「ドイツ アドミラル カブリオレ 将官用オープンスタッフカー + ドイツ兵3体 (プラモデル) (ICM 1/35 ミリタリービークル・フィギュア  No.35471 )」です


●第2次世界大戦時におけるドイツ軍で使用された高級将校用のスタッフカー「オペル アドミラル」のカブリオレ仕様を再現した内容となっており、将校などを再現したフィギュア3体がセットされています

●「海軍提督」の名をつけられた、当時のオペルシリーズの最高級車、「オペル アドミラル」は1937年に発表された大型乗用車で、全長5メートル以上の巨体ながら6気筒3600ccの排気量のエンジンを搭載、このエンジンは75馬力を発揮し、最大132km/hの最高速度を誇りました

●この「オペル アドミラル」は、1939年10月までに6404台が生産、内装も豪華に施され、主として将官クラスの高級将校用の乗用車として使用、その性能からドイツ本国だけではなく、野戦においても用いられました

●この「アドミラル・カブリオーレ」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●キットは、同車を細かなパーツ分割により再現、流れるようなデザインを持つ大型の乗用車のフォルムが表現された内容となっています
●また、同車のフォルムは通常の野戦車両とは異なる雰囲気を持ち、その特異な存在は、AFVモデルの楽しみ方の懐の深さを感じさせることでしょう

●キットは、幌を畳んだオープン状態と、幌を展開した状態とが選択できます


●メインシャーシは、各アングル材を組み合わせる方式で、これに板バネ式サスペンション、デファレンシャル部を取り付ける構成となっています
 ・ 車輪はホイール部とタイヤ部分とが別パーツ化されています
 ・ タイヤ部は5分割式となっており、実車の細かなトレッドパターンを再現

●エンジン部分が再現されています
 ・ エンジン部は30パーツで構成され、エンジン本体、ミッション部、ラジエター、冷却ファン、ファンベルト、配管など細部に渡って表現

●ボディは、フロントグリル、エンジンルーム、キャビン部、底部及びトランク部のブロック構成となっています

●フロントグリル部は、一体成型となっており、グリル部のスリット構造がシャープに表現されています
 ・ フロントグリル部に埋め込まれた前照灯には、ガラス部分を再現するクリアーパーツが付属

●エンジンルームは、ボンネット上部、側面、サイドフェンダーで構成されています
 ・ ボンネット上部は別パーツ化され、開閉状態が選択できます
 ・ フェンダー部に装備されるノテックライトが付属

●キャビン部は、側面ドアが一体成型されています
 ・ ドアの内部構造、把手などは別パーツで再現
 ・ ウィンドーを再現するクリアーパーツが付属
 ・ ワイパーは別パーツとなっています
 ・ 操縦手席部分は、各種レバー類が再現、メーター部分はデカールで再現するようになっています

●底部及びトランク部は、側面のフェンダーが一体成型されています
 ・ トランク部のドアは別パーツとなっており、開閉状態が選択できます
 ・ 尾灯はクリアーパーツが用意されています

●幌は、展開した状態と畳んだ状態との選択式です
 ・ 展開した状態は一体成型で再現
 ・ 畳んだ状態は7パーツで構成、支柱部分と幌の部分とが再現されています

●前照灯のガラス部、車体のウィンドー部などを再現するクリアーパーツが付属


●立ち姿の将校や野戦憲兵を再現したフィギュア3体が付属しています

●フィギュアは、同社「ドイツ パトロール兵 (1939-42)」のドイツ兵フィギュアを抽出したものです(フィギュアキットに付属していた靴磨きの少年は省かれています)

●フィギュアは、戦線後方でリラックスしている状態がモデル化され、堂々とした姿勢で立つ将校1体、標識を指しながらなにやら相談をしている野戦憲兵2体がセットされています

●服装は、将校のフィギュアが将校用の乗馬ズボンに将校用のブーツ姿、野戦憲兵のフィギュアは、「M36 野戦服」にブーツを着用した状態が再現されています
 ・ 野戦憲兵の胸の部分には憲兵を示す「ゴブレット」がモールドされています
 ・ 野戦憲兵の服装は大戦初期のドイツ兵の姿となっていますが、戦線後方の兵士を中心にこの服装は大戦の後期においても見られましたので、中後期でも使用が可能です

●フィギュアは、頭部、胴体、両腕、両足のパーツ構成となっています

各「フィギュア」について
●将校のフィギュアは、片足を物に置き、片手はその足に、もう一方の手は腰に置いてポーズを取った格好です

●野戦憲兵のフィギュアの1体は、ライフルを肩に掛け、もう1体のフィギュアに話しているポーズ

●野戦憲兵のフィギュアの1体は、片手で標識棒(止まれの表示)を横に指し、もう一方の手にタバコを持って、もう1体の野戦憲兵フィギュアに話し掛けているポーズとなっています

●付属する装備品パーツ
 ・ 将校帽 ×1
 ・ ヘルメット ×2
 ・ 「モーゼル Kar98k」ライフル ×2
 ・ ライフル用マガジンポーチ ×4
 ・ 銃剣 ×2
 ・ 雑嚢 ×2
 ・ 水筒 ×2
 ・ 「P-08」用拳銃ホルスター ×1
 ・ 懐中電灯 ×1
 ・ 標識棒 ×1
 ・ 足置き ×1


●マーキングは、4種類の塗装例が説明書に記載されています
 ・ ドイツ国防軍 グロスブラック塗装(ドイツ / 1941年)
 ・ ドイツ空軍 グロスブラック塗装(ドイツ / 1942年)
 ・ ドイツ国防軍 ジャーマングレー塗装(ベッサラビア / 1943年)
 ・ ドイツ国防軍 ダークイエロー塗装(東部戦線 / 1943年)

●説明書の塗装例に基づく、ナンバープレート、ホイール部のマークなどを再現したデカールが付属しています


●2011年 車両パーツ完全新金型

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●ワンポイント
 ・ 本車のようなスタッフカーは、通常の野戦車両とは異なるフォルムを持っていますので、コレクションの中でも異彩を放つでしょう
 ・ このスタッフカーは、前線後方の軍団以上の司令部には欠かせない存在で、前後を守るオートバイ兵や、乗車する将官などを配置するとより一層の雰囲気が演出できるでしょう
 ・ また、当然ながら親衛隊にも使用されましたので、グロスブラックに塗られた本車にSS兵などを乗せた風景も作製可能と思われます(キットには親衛隊のナンバープレートは付属していません)



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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