サイバーホビー ドイツ軍 3号突撃砲 C/D型 w/7.5cm L48 (ザウコフ型防盾付) 1/35 AFVシリーズ (Super Value Pack) 9119 プラモデル

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ドイツ軍 3号突撃砲 C/D型 w/7.5cm L48 (ザウコフ型防盾付)

販売価格

5,280円 4,752円(税込)

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「ドイツ軍 3号突撃砲 C/D型 w/7.5cm L48 (ザウコフ型防盾付) (プラモデル) (サイバーホビー 1/35 AFVシリーズ (Super Value Pack)  No.9119 )」です

●「ドイツ軍 3号突撃砲 C/D型 w/7.5cm L48 (ザウコフ型防盾付)」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●第2次世界大戦末期のおける「突撃砲」の改造車両を再現したキットで、「3号突撃砲」の「C/D型」をベースとし、ザウコプフ防盾の長砲身砲を装備したタイプが表現されています

●現地部隊によるこの特異なタイプの「3号突撃砲」は、大戦末期のドイツ軍の急造品らしく、なり振り構わないという逼迫した戦況を良く示すアイテムです
●また、このキットを利用して、大戦末期の市街戦などのジオラマなどを作製してもより一層楽しむ事ができると思います

●1936年、ドイツが電撃戦の具体化に向けた準備の一環として、歩兵部隊と密接に連携できる「自走対戦車砲架」の開発が進められていました

●第1次世界大戦からの教訓により、強固な防御陣地を突破するためには強力な火力と装甲、迅速な展開が可能な機動力を備えた歩兵直協支援用の車両が不可欠と考えられていたのです

●この車両に求められていたのは、車高が人間の平均身長を越えない事、そのため回転式砲塔の採用は見送られましたが、7.5cm以上の火砲を備えて射界は25度以上が要求されていました

●ベースとなる車両には当時主力戦車として実用化が進められていた「3号戦車」が選ばれ、実験シリーズ車両の運用試験は高い評価を得たため実用化に踏み切られました

●このドイツ独特の形式を持った車両は、「突撃砲(Sturmgeschutz)」という名称が与えられることになり、各地の戦線において本来の歩兵支援だけではなく、対戦車戦闘にも従事し、第2次世界大戦を通じて活躍しています

●この「3号戦車」をベースとした「突撃砲」は、同様に「4号戦車」の車体を利用した「4号突撃砲」の登場により「3号突撃砲」と呼ばれ、「A型」から「G型」のタイプのバリエーションを持ちます

●最初の生産型である「A型」は30両しか生産されず、「B型」から本格的な量産が始まりました
●「C型」「D型」は「B型」の次に量産されたタイプで、1941年5月から生産が開始、「C型」が50両、「D型」が150両作られています
●「C型」「D型」は、「B型」の弱点であった前面の照準用の開口部が廃止され、照準は戦闘室上部ハッチ部から突き出すような形式に改められました
●なお、「C型」と「D型」との主な違いは内装関係によるもので、外観上の違いは認められません

●「3号突撃砲」の「A型」から「E型」は、「24口径 75mm砲 StuK.37」を装備、この砲は前述のように対歩兵戦、対戦車戦に活躍しましたが、装甲の貫通能力は低く、次第に「突撃砲」が対戦車戦闘に重点が置かれ始めると、より貫通能力の高い「43口径もしくは48口径 75mm砲 StuK.40」を搭載した「F型」、「G型」が生産されるようになります

●既存の「A型」~「E型」は、訓練部隊を中心に第2戦級兵器へと格下げされましたが、場合によっては火消し部隊として前線に投入され、貫徹能力の優れた「対戦車榴弾」によって一定の戦果を上げました
●しかし、その「対戦車榴弾」を持ってしても兵器としての劣勢は如何とも従わず、主に現地部隊により「48口径 75mm砲 StuK.40」に主砲を換装した車両が作られ、戦場にその姿を見せています


●この「3号突撃砲C/D型 長砲身型(ザウコフ型防盾付)」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●キットは、ドラゴン社「3号突撃砲 C型 7.5cm Stuk 40 L/48」のキットをベースに、「ドイツ装甲擲弾兵 バイキング師団 (ハンガリー1945)」のフィギュアと「マジックトラック履帯」をセットしたバリューパックとなります

●キットは、ドラゴン社初期のもので、現在のニューキットと比べると、ディテール表現などに物足りなさが見られますが、基本形はしっかりと捉えられており、パーツ数が少なく、気軽に「3号突撃砲C/D型 長砲身型」の形を楽しむことができます


●砲身は、マズルブレーキを含めて左右分割式となっています
 ・ 砲身部は上下可動式です

●防盾は、ザウコプフ型防盾が付属しています

●車体上部は、前部及びエンジングリル部、戦闘室、左右フェンダーの4ブロックで構成されています

●エンジングリル部は、左右の吸気口、後部のエンジン点検ハッチが別パーツです
 ・ 車体後部には装甲カバー付の発煙装置が再現されています

●戦闘室の主要部は3パーツで構成
 ・ 車長、砲手、装填手ハッチは別パーツで開閉状態が選択できます
 ・ 照準器、砲隊鏡がパーツ化されています

●フェンダー部は前後のマッドフラップを含め一体成型されています
 ・ フェンダー支持架は別パーツです

●車体下部は、バスタブ式に一体成型されています
 ・ サスペンションアーム、ダンパー、ショックアブソーバーは別パーツとなっています
 ・ 起動輪は、ハブキャップを外した状態が再現されています

●履帯は、マジックトラックによる接着連結式です
 ・ 履帯は、「3、4号戦車車台」用のセンターガイドの肉抜き穴が有るタイプ(中期型)となっています

●エンジングリル部のメッシュ、アンテナケースの支持架を再現したエッチングパーツが付属


●冬季装備の擲弾兵を再現したフィギュアが4体付属しています

●このフィギュアは、ドラゴン社「ドイツ装甲擲弾兵 バイキング師団 (ハンガリー1945)」と同一のものです

●フィギュアは、行軍中のシーンを再現、指揮官及び機関銃チームを中心に冬季らしくゆっくりと歩いているポーズが表現されています
 ・ 汎用性の高いポーズで、車両の側に配置するだけでも、豊かなジオラマシーンが演出できるでしょう

●服装は、主に武装親衛隊に支給された防寒パルカを着用した姿を表現、原題では「ハンガリー1945」となっていますが、1943年後期の冬以降の武装親衛隊のフィギュ
アとして使用可能です
 ・ この冬季の服装は、装備が優良な部隊しか支給されておらず、SS第1、2、3、5師団が中心となるものと思われます

●頭部、胴体、両腕、両足のパーツ構成で、パルカのフード部分は別パーツで、立体感在る造形となっています

●服の皺の表現はスケールに沿っており、モールドはシャープで、服の縫い目など深めの彫刻が施されています


●各フィギュアについて
 ・ 肩から「モーゼル Kar98k」ライフルを下げ、両腕で弾薬箱を持っているポーズ
 ・ 「MG-42」機関銃を肩に担ぎ、片手は弾薬箱を持っているポーズ
 ・ 肩から「MP-43」突撃銃を下げているポーズ
 ・ 「パンツァーファースト」を肩に担ぎ、もう一方の手で「モーゼル Kar98k」を持っているポーズとなっています

●付属している装備品類
 ・ 「MG-42」機関銃 ×1
 ・ 「MP-43」突撃銃 ×1
 ・ 「MP-40」サブマシンガン ×2
 ・ 「Gew43」自動小銃 ×1
 ・ 「モーゼル Kar98k」ライフル ×2
 ・ パンツァーファースト60 ×1
 ・ 機関銃用弾薬箱 ×5
 ・ 機関銃用ドラムマガジン ×1
 ・ 弾帯 ×1
 ・ 予備銃身ケース ×2
 ・ ヘルメット ×4
 ・ 水筒 ×4
 ・ 雑嚢 ×4
 ・ ライフル用マガジンポーチ ×4
 ・ 飯盒 ×4
 ・ ガスマスクケース ×2
 ・ 銃剣 ×2
 ・ 双眼鏡 ×1
 ・ 機関銃工具入れ ×1
 ・ 拳銃ホルスター ×1
 ・ 携帯シャベル ×2
 ・ 柄付き手榴弾 ×2
 ・ 卵型手榴弾 ×4
 ・ 「MP-43」用マガジンポーチ ×2


●マーキングは、1種類の塗装例が説明書に記載されています
 ・ 第232突撃砲旅団(オストプロイセン / 1945年)

●説明書の塗装例に基づく、国籍マーク、車体番号などを再現したデカールが付属しています
 ・ デカールのプリントはカルトグラフ社製

●2010年 パッケージ内容を変更した再販アイテム

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●ワンポイント
 ・ キットには、ランナーの関係でザウコプフ防盾が2個付属しており、余った防盾パーツを「3号突撃砲G型」に流用しても良いでしょう



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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