ハセガワ 空技廠 P1Y1-S 銀河11型 夜間戦闘機 1/72 飛行機 限定生産 00998 プラモデル

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空技廠 P1Y1-S 銀河11型 夜間戦闘機

販売価格

3,300円 2,970円(税込)

購入数 SOLD OUT

「空技廠 P1Y1-S 銀河11型 夜間戦闘機 (プラモデル) (ハセガワ 1/72 飛行機 限定生産  No.00998 )」です


●「空技廠 P1Y1-S 銀河11型 夜間戦闘機」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●厚木防空部隊で首都防衛用に運用され、斜め銃と夜戦用レーダーを装備した「第302海軍航空隊」所属の「銀河11型 夜間戦闘機型」を再現した内容となっています

【 「空技廠 銀河 11型」について 】 


●最大速度が零戦より速く、「一式陸攻」なみの航続距離、1トン爆弾を搭載し急降下爆撃ができるという、当時の水準をこえた要求を可能にするため、海軍航空技術廠では最高の技術、最新の研究成果を結集し、すでに基本設計が進んでいた航続距離の記録をねらう「機体 Y20」を長距離急降下爆撃機に切り換え開発がすすめられました

●昭和17年6月に完成した「試作1号機」は最大速度が556km/h、航続距離が5,370kmという要求を満足させるすばらしい性能を発揮しました

●海軍は現用の爆撃機に替えてこの機体を使用することを決め、大量生産を開始させましたが、高度な設計のためあらゆる面で不具合が生じ、また採用していた「誉」エンジンの不調もあり、「銀河 11型」として制式採用となったのは昭和19年10月のことで、部隊への配備は大幅に遅れてしまいました

●しかし「銀河」各型合わせた総製作機数は1,100機にもなり、次々に戦線へと配備され、本土防空の精鋭であった「第302海軍航空隊」は、「銀河11型」の偵察乗員席後方に「20mm機銃」2門を斜めに装備して改造した「夜間戦闘機型」で、押し寄せてくるアメリカ軍機に対し、全力で立ち向かっていきました


【 「空技廠 P1Y1-S 銀河11型 夜間戦闘機」のキット内容について 】


●同社「空技廠 P1Y1 銀河 11型 (CP001)」のキットに夜戦用のレーダを再現したエッチングパーツをセットしたデカール替えバリエーションキット

●機首及び、胴体側面に設置された「八木アンテナ」を再現したエッチングパーツが付属、「第302海軍航空隊所属機」3種を再現可能なデカールがセットした内容となっています


●「銀河 11型」の機体は左右分割、機首部、水平尾翼、エンジン部は別ブロック化されています
 ・ 機体全体にはパネルラインなどが凹モールドで再現されています

●機体下部の爆弾倉扉は別パーツとなっており、爆弾倉扉を加工することにより開閉状態を再現する事ができます

●主翼は上下分割のパーツで構成

●エンジンカウルは一体成型のパーツとなっており、エンジン部の一部が再現されています
●プロペラはポリキャップによる固定、完成後も回転させることができます

●主脚部は、タイヤと脚柱とを別々に再現しています

●キャノピーは窓枠を彫刻で再現したワンピースのパーツで再現、機首部のパーツとともにクリアパーツにて再現されています
 ・ コクピット内は、パイロットシート、偵察席、通信員席、計器盤パネル、隔壁などが再現されています
 ・ 計器盤パネルのメーター類はデカールで再現されています


●「銀河 11型」の機外兵装として
 ・ 爆弾 ×2
 ・ 増槽 ×2
 が付属しています(本塗装指示例では使用しません)

●「銀河 11型」の機首と胴体後部側面に装備された「H-6 レーダー」再現したエッチングパーツが付属しています


●付属のデカールで
 ・ 第302海軍航空隊 所属機 「ヨD-161」 (1945年)
 ・ 第302海軍航空隊 所属機 「ヨD-156」 (1945年)
 ・ 第302海軍航空隊 所属機 「ヨD-163」 (1945年)
 のいずれか1機を再現することが可能です

●塗装指示に合わせた2種類の日の丸、機体番号、識別帯、ステンシル類を再現したデカールが付属しています


●限定品



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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