ドラゴン Pz.Kpfw.3 Ausf.F 3号戦車 F型 1/35 '39-'45 Series 6632 プラモデル

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Pz.Kpfw.3 Ausf.F 3号戦車 F型

販売価格

4,950円 4,455円(税込)

購入数 SOLD OUT

「Pz.Kpfw.3 Ausf.F 3号戦車 F型 (プラモデル) (ドラゴン 1/35 '39-'45 Series  No.6632 )」です

●「Pz.Kpfw.3 Ausf.F 3号戦車 F型」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキット
 
●「3号戦車 F型」の「37mm戦車砲」搭載型の特徴である、内装式防盾、複雑な形状の車長キューポラ、そして如何にもドイツ戦車と思わせる直線的にデザインされたフォルムなど、本車の魅力を同社の細かな成型技術によって表現した内容となっています

●「3号戦車」は、主力中戦車として開発された戦車でしたが、開発と量産化に手間取り、「A型」から「D型」は試作生産車として少量しか作られず、「ポーランド戦」において使用された「3号戦車」は100両に満たない数でした

●「3号戦車 E型」は、最初の量産車輌であり、「3号戦車」シリーズの基本形を作ったタイプで、足周りはそれまでの型式とは異なる「トーションバーサスペンション」を採用、良好な不整地踏破能力を持つこのサスペンションがその後の型式を通じて使用されます

●「3号戦車 E型」は、最大装甲厚30mm、最大速度40km/hで、主砲は「37mm戦車砲」を内装式防盾で搭載していました

●「3号戦車 F型」は、「3号戦車 E型」に続いて生産された型式で、外観上は「3号戦車 E型」との違いはほとんど無く、車体前面に取り付けられたブレーキ通気口の装甲カバーが取り付けられているのが唯一の識別点です(「3号戦車 E型」も、後の改造により取り付けられることになります)

●「3号戦車 F型」は、1939年9月から1940年7月までに435両が生産され、多くが「3号戦車 E型」と同じ「37mm戦車砲」を搭載していましたが、1940年5月に「50mm戦車砲」の生産が開始されると、「E型」にも搭載が始まり、それに合わせて防盾方式も内装式から外装式へと変更されます
●この変更は、既存の「37mm戦車砲」搭載の「3号戦車 F型」にも順次行なわれることとなります
 ・ 「フランス戦」においては、そのほとんどが「37mm戦車砲」搭載型です

●「3号戦車 E/F型」は、戦車全体の数の比から見て、主力戦車という地位とは成り得ませんでしたが、ドイツ軍初期の電撃戦の貴重な中戦車として活躍、当初に搭載していた「37mm戦車砲」は装甲の厚い連合軍戦車に対しては非力さが否めませんでしたが、戦術と作戦の妙で勝利を掴んだのでした


●この「3号戦車F型」の「37mm戦車砲」搭載型を再現したプラスチックモデル組立キットです

●同社「3号戦車E型 (Pz.Kpfw.3 Ausf.E)」のキットをベースにしたもので、ディテール表現に優れた内容となっています

●この「Pz.Kpfw.3 Ausf.F 3号戦車 F型 (6632)」では、「3号戦車F型」の砲塔改造前の「37mm戦車砲」搭載の内装式防盾を装備した状態を再現
 ・ この「37mm砲」を搭載したタイプは「フランス戦」、「バルカン半島戦」などの戦役を中心に運用されています


●砲身は一体成型で、スライド式金型により砲口が開口処理されています
 ・ 同軸機銃は、同社フィギュアキットGEN2用の放熱口のディテールが忠実に再現されたパーツが用意されています
 ・ 砲身及び同軸機銃は、上下方向に可動することが可能です

●砲塔の上部は一体成型、これに防盾部と底部を取り付ける構成となっています
 ・ 砲塔内部は、主砲の砲尾、機銃の機関部、側面のクラッペ内部の視察口などが再現されています
 ・ 側面のハッチは別パーツで、開閉が選択できます
 ・ 砲塔側面のクラッペの視察口、ハッチ裏側の視察口のガラス部分はクリアーパーツが用意されています

●車長キューポラは、内部を含め25個のパーツで構成され、視察口を開いた状態と閉じた状態とが選択できます
 ・ 内部の視察口のガラス部分は、クリアーパーツが用意されています
 ・ 車長ハッチは別パーツで、開閉状態が選択できます

●車体上部は、前部、戦闘室、エンジングリルの3ブロックで構成されています

●前部のトランスミッション点検ハッチは別パーツとなっています
 ・ 「3号戦車 F型」から取り付けられたブレーキ通気口の装甲カバーのパーツが付属

●戦闘室の主要部は、4個のパーツの箱組み方式となっています
 ・ 構成するパーツの内側にはガイド用のパーツが用意され、確実に形状が完成するように工夫されています
 ・ 側面のクラッペは別パーツとなっています
 ・ 操縦席の装甲バイザーは2分割式で、開閉状態が選択できます
 ・ 前方機銃は7個のパーツで構成、放熱口が開いた通常型が再現されています

●エンジングリル部は、各ハッチ、側面の吸気口は別パーツとなっています
 ・ 吸気口部のメッシュはエッチングパーツが用意されています

●フェンダー部は、フェンダー支持架、後部のマッドフラップが別パーツです
 ・ フェンダー上の工具類のパーツは、固定具のクランプなどもモールドされています

●車体下部は、後面を除きバスタブ式の一体成型となっています
 ・ サスペンションアームは別パーツ、トーションバーもパーツ化しています
 ・ 側面下部のハッチは別パーツで、開閉状態が選択できます
 ・ 転輪は、「3号戦車」の「後期型」のタイプが付属しています
 ・ 誘導輪は5分割式で、中央部にエッチングパーツを挟み込む構成となっています

●キャタピラは、マジックトラックによる1枚ずつが分割された接着連結式が付属

●エンジングリル部のメッシュ、発煙筒カバーの脱落防止用チェーンなどを再現するエッチングパーツが付属しています


●マーキングは、3種類の塗装例が説明書に記載されています
・ 第2戦車師団 第3戦車連隊(ギリシャ / 1941年)
 ・ 第1戦車師団(ロシア / 1941年)
 ・ 第14戦車師団(東部戦線 / 1941年)

●説明書の塗装例に基づく、国籍マーク、部隊記号、車体番号などを再現したデカールが付属
 ・ デカールのプリントはカルトグラフ社製


●2010年 一部新金型



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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