ハセガワ フォッケウルフ Fw190A-7 第1戦闘航空団 1/48 飛行機 限定生産 09902 プラモデル

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フォッケウルフ Fw190A-7 第1戦闘航空団

販売価格

2,860円 2,574円(税込)

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「フォッケウルフ Fw190A-7 第1戦闘航空団 (プラモデル) (ハセガワ 1/48 飛行機 限定生産  No.09902 )」です

●「フォッケウルフ Fw190A-7 第1戦闘航空団」です

●「フォッケウルフ Fw190A-7」を1/48スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●第1戦闘航空団所属の「フォッケウルフ Fw190A-7」より、1944年にドイツ空軍のエース「ハインツ ベール少佐」が200機撃墜を達成した時の機体「23」と、その記念マークを記した機体「13」、「ヴィルヘルム クレプス中尉」搭乗機のいずれかを再現可能な内容となっています

●「ハインツ ベール少佐」機は外翼の「MG151/20機関砲」を撤去した「軽武装型」の機体を再現、「ヴィルヘルム クレプス中尉」機は「通常武装型」の機体を再現、いずれかを選択して再現することができる内容となっています

●同社「フォッケウルフ Fw190A-8 (JT094)」のキットをベースとした、デカール替えバリエーションキットとなります

【 「フォッケウルフ Fw190A-7」について 】


●「フォッケウルフ Fw190A-7」は「A-6」で新採用となった「軽量主翼」を引継ぎ、機首上面の「MG17 7.92mm機銃」を「MG131 12.7mm機銃」に換装した重武装型です

●この武装の変更に伴い、機銃点検パネルが再設計されたほか、射撃照準器も「Revi 16B」に更新されています

●「フォッケウルフ Fw190A-7」は外翼部の武装にバリエーションが存在し、20mm機関砲搭載の「通常武装型」、外翼部の武装を廃した「軽武装型」、そして「MK108 30mm機関砲」を搭載した重武装型の「Fw190A-7/R2」の3タイプが存在します

●「フォッケウルフ Fw190A-7」は限定生産にとどまり、この後に生産された内部燃料搭載量の増加を図った次のモデル「Fw190A-8」が「フォッケウルフ Fw190A」シリーズの最多生産型となっています

●「Fw190A-8」でも機首上面の「MG131 12.7mm機銃」は引き続き採用されていることからも、「フォッケウルフ Fw190A-7」は使用実績において一定の成果を残していたと言えるでしょう


【 「フォッケウルフ Fw190A-7 第1戦闘航空団」のキット内容について 】


●この「フォッケウルフ Fw190A-7」を再現したプラスチックモデル組立キット
 ・ 外翼部の武装を廃した「軽武装型」と、20mm機関砲搭載の「通常武装型」のいずれかを選択して再現することが可能な内容となっています


●機体胴体部は左右分割のパーツで構成、カウリング部、主翼部、水平尾翼部は別ブロック化して構成されています
 ・ 機体パーツ全体にはハセガワらしい繊細なパネルラインが凹モールドで再現されています

●カウリング部は上下分割のパーツ及び正面のリング部で構成、排気管とバルジ部などは別パーツ化して再現しています
 ・ 「BMW810D エンジン」はカウル正面から見える範囲で再現、プロペラマウント、冷却ファンなどは別パーツ化されています

●3翅のプロペラをワンピースで再現、プロペラブレードを基部とスピナーで挟み込む構成となっています
 ・ プロペラはエンジン内部のポリキャップに差し込む形となっており、回転させる事が可能です

●主翼は上下分割のパーツで構成
 ・ 主翼内部には変形防止用の桁パーツとなる脚庫内壁を挟み込む構成となっています
 ・ 「20mm機銃」の整備ハッチは別パーツ化されており、それぞれ「軽武装型」「通常武装型」用に対応する2種のパーツがセットされています
 ・ 「MG151/20機関砲」の砲身は別パーツにて再現され、内翼側の機関砲は脚庫内を貫通する形で再現されています
 ・ ピトー管も別パーツにて再現されています
 ・ 翼端灯はクリアパーツで再現されています

●水平尾翼は一体成型のパーツで再現されています

●主脚部は脚柱、タイヤ、トルクアーム、サポート、カバーをそれぞれ独立したパーツで再現、「駐機状態」を再現しています
 ・ タイヤはホイールを含めた一体成型のパーツで再現、ホイール形状は彫刻にて再現されています
 ・ 尾輪部は脚柱とタイヤとを一体成型で再現しています

●キャノピーは2ピースのクリアパーツで再現、開閉状態を選択して再現することができます
 ・ キャノピーフレームのラインが彫刻にて再現されています

●コクピット部は独立したブロックで構成されており、コクピットブロックを機体胴体パーツで挟み込む形となっています
 ・ コクピット内は、計器盤、照準器、操縦桿、サイドコンソール、フットペダル、ヘッドレストなどが再現されています
 ・ 計器盤パネル上のメーター類の枠が繊細な彫刻で再現されています
 ・ 計器類パネルのメーター面などを再現したデカールが付属
 ・ 照準器はガラス部分がクリアパーツで再現されています
 ・ 搭乗用ステップが別パーツにて再現されており、展開・収納を選択して組み立てる事ができます


●「フォッケウルフ Fw190A-7」用の機外装備として
 ・ 300リットル入り増槽 ×1
 が付属しており、ラックを介して本体に取付することが可能です

●「フォッケウルフ Fw190A-7」用のマーキングとして
 ・ 第1戦闘航空団 第2飛行隊 ハインツ ベール少佐 乗機 「赤23」 (1944年4月)
 ・ 第1戦闘航空団 第2飛行隊 ハインツ ベール少佐 乗機 「赤13」 (1944年4月)
 ・ 第1戦闘航空団 第1飛行隊 ヴィルヘルム クレプス中尉 乗機 「<○」 (1944年1月)
 の3種類が組立説明書内に指示されており、付属のデカールを使用して、いずれか1機種を再現することができます

●200機撃墜記念マーク、機体番号、国籍マーク、尾翼上の国籍マーク、パーソナルマーク、部隊マーク、識別帯、コーションデータのステンシル類を再現したデカールが付属しています


●限定品



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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