大日本絵画 カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史 1 戦車関連書籍 229760 本

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カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史 1

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「カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史 1 (本) (大日本絵画 戦車関連書籍  No.229760 )」です

●「カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史 1」です

●名著「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」(正・続)の著者「高橋慶史」氏が「ナチス・ドイツ 武装SS師団」の全容を明らかにすべく新たに挑みます

●40個以上に及んだ「武装SS師団」の誕生と戦歴、そして終焉を、膨大な図版と写真で綴った一大戦記

●高橋氏が従来の戦記では資料不足のため割愛されていた師団にもスポットを当て、武装SS師団の全容解明に挑む全7巻予定の新シリーズ第1弾が「カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史 1」です

●第1巻では、詳細な解説本文に加え、写真140点に加え、詳細な編成図、戦況地図も多数掲載しています

●内容目次
 ・ 第1部 稲妻の誕生
   第1章 SS 第1戦車師団 ライプシュタンダルテ・アドルフ・ヒトラー
   第2章 SS 第2戦車師団 ダス・ライヒ

 ・ 第2部 武装SSのスターリングラード
   第3章 SS 第8騎兵師団 フロリアン・ガイアー
   第4章 SS 第22義勇騎兵師団 マリア・テレジア
   第5章 SS 第37義勇騎兵師団 リュッツオー

●2009年6月11日 初版発行

●著 : 高橋慶史
●A5判 ハードカバー
●全232ページ


(以下 本書 高橋慶史氏による「はじめに」より)
●ナチス・ドイツの武装SS師団(Waffen-SS-Division)については、既に多くのことが明らかにされており、膨大な資料が出版され、インターネット上にも無数の情報が渦巻いています

●しかしながら、この中には一般親衛隊(Allgemeine-SS)と混同したり、捕虜や住民を大量虐殺した悪逆非道かつ狂信的なヒトラーの私兵部隊として、あるいは個人武勇伝に基づく無敵エリート部隊として取り上げらりたりと、情報が誤ったり偏っている場合が少なくありません

●また、情報を受け取る側、すなわち読者個人の政治的、思想的な背景、歴史的知識の多少もあって、その実体を伝える事は極めて困難であると言わねばなりません

●本書は、純軍事史的立場から武装SS師団に焦点を絞り、豊富な図面や多数の未発表写真によって読者にわかりやすく解説すると共に、客観的なデータと細部に渡る検証によって、その実態を全7巻によって浮き彫りにしようとするものです

●武装SS師団は全部で40個師団以上が編成されましたが、生粋なドイツ人師団は約3分の1ほどであり、大半はドイツ系外国人や完全な外国人で構成されていました

●これは、ドイツ国内での徴兵権については基本的にドイツ陸軍が有しており、武装SS部隊を拡張するには国外で義勇兵として募兵するほかなかったためです

●このため、北欧、中欧、バルト三国などの占領国、イタリアや東欧の枢軸国からの義勇兵、さらにはアルバニアの回教徒、果てはポーランド人、ウクライナ人やロシア人の義勇兵が派生し、師団規模には至らなかったもののインド人やイギリス人SS部隊まで出現しました

●彼らは契約に基づく外国人傭兵、民族の自由・独立に燃える崇高な愛国者、反共十字軍を夢見る反共主義者、冒険心を満たしたい無軌道な若者、さらには失業者や犯罪者、あるいは敵国の元民兵や元捕虜兵などなど、多種多様かつ雑多な人種のるつぼであり、史上最大規模の多国籍軍と言っても過言ではありませんでした

●多くの武装SS師団の専門書は、SS第1戦車師団を代表とする有力師団については詳細に解説し、その他の師団については時として数行で説明を終えているのに対して、本書は極力同等に解説し、図面や写真を付する努力をしています

●また、筆者の一貫したポリシーとして、プラモデルやシュミレーションゲーマーはもちろんのこと、軍装ファンや一般の戦史愛好家の方々にとって良好な参考文献となることを目的としています

●このため出展は可能な限り明らかにし、公的機関からの写真は極力ネガ番号まで付記しています

●日本に住む一介のサラリーマンが、全7巻という本書を纏めるには数々の困難が待ち受けていると思いますが、今後とも読者の皆さんの応援を頂ければ幸いです

大日本絵画 戦車関連書籍 「カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史 1」
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