スケール アヴィエーション 2009年9月号 大日本絵画 Scale Aviation Vol.069 (雑誌) | M's PLUS

スケール アヴィエーション 2009年9月号

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「スケール アヴィエーション 2009年9月号 (雑誌) (大日本絵画 Scale Aviation No.Vol.069 )」です

●「スケール アヴィエーション 2009年9月号 (Vol.69)」です
 (2009年8月11日 発売分)

●特集は「The last stand of IJN Air Service ~ 日本海軍航空隊最後の奮戦 ~」
 ・ 第2次大戦末期、相次ぐ敗戦に絶望した日本軍最高司令部は、最後の決戦「史上最悪の戦場」と呼ばれる沖縄戦を前に「カミカゼ攻撃」、すなわち体当たり攻撃という命令を下しました
 ・ しかし、日本海軍航空隊には、この命令に従わないふたつの部隊が存在していました

 ・ ひとつは「海軍第343航空隊」、通称「剣(ツルギ)部隊」、名だたる撃墜王を集めて編成されたこの「撃墜王飛行隊」は、日本海軍が最後に送り出した、アメリカ陸軍戦闘機にも対抗できる新鋭戦闘機「川西 紫電改」を装備し、3月19日の炎の洗礼を皮切りに、沖縄航空戦を舞台に怒涛の大活躍をしました

 ・ もうひとつは「海軍芙蓉部隊」、彼らはその使いにくさで余剰となっていた「艦上爆撃機 彗星」をかき集め、試作段階の特殊爆弾を使用しました
 ・ 「芙蓉部隊」の戦場は沖縄の夜の空、ひたすら闇に身を隠し、執念深い攻撃でアメリカ軍を大いに悩ませました

 ・ 今回の特集ではこの「海軍第343航空隊」「海軍芙蓉部隊」の2つの部隊において使用された「紫電改」「彗星」の機体作例を始め、1945年大戦末期に活躍した日本海軍航空隊の機体の作例を紹介します
 ・ 大戦末期の海軍機と言えばマーキングはすべて濃緑色の地味なものと思われるかもしれませんが、退色表現と塗料の剥がれをしっかりと施す事で、強力な戦闘機としての風貌を表に出してくれます
 ・ 本特集では、作例を通じて「剥がれ」や「退色」塗装の技法も紹介、さらに想像力を広げて一風変わった海軍機の楽しみ方にもチャレンジしてみました

 ・ 空技廠 D4Y-2S 彗星 夜戦 (ファインモールド 1/48)
 ・ 三菱 J2M3 局地戦闘機 雷電21型 (ハセガワ 1/48)
 ・ 川西 N1K2-J 局地戦闘機 雷電21型 (ハセガワ 1/48)
 ・ 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 前期型 (ハセガワ 1/48)
 ・ 中島 B6N2 艦上攻撃機 天山 12型 (ハセガワ 1/48)
 ・ 愛知 M6A1 晴嵐 (タミヤ 1/48)
 ・ 空技廠 D4Y4 彗星 43型 (ファインモールド 1/48)
 ・ 九州 J7W1 局地戦闘機 震電 (ハセガワ 1/48)
 ・ 三菱 A7M2 烈風 11型 (ファインモールド 1/48)

●鈍色の残照 川崎 H6K5 97式大型飛行艇 23型 (ハセガワ 1/72)

●VARIABLE FIGHTER ENCYCLOPEDIA Vol.1
 ・ VF-1-2 2107907/2 量産型2号機 (ハセガワ 1/72 VF-1 バルキリー)

●好評連載
 ・ The Tales of Speed Seekers 第8回 (神谷直彦)
 ・ 中田正治のフルスクラッチビルドの勧め 第3回 (中田正治)
 ・ こんなんできたでぇ 第5回 (藤本俊英)
 ・ 夢見る翼 第7回 (竹縄昌)
 ・ 名機100 第68回 (柏木崇男)
 ・ 柿沼秀樹のオールザッツプラモデル!? 第8回 (柿沼秀樹)
 ・ モは模型のモ 第6回 (大里元)
 ・ 飛人探訪 第7回 ちばてつや
 ・ 山本画報 第19回 (山本三郎)
 ・ 蛇の目の花園 第28回 (岡部いさく)
 ・ アナタノ知ラナイ兵器 イラストで見る末期的兵器総覧 ~航空機編~ (こがしゅうと)
 ・ Nobさんの航空縮尺イラストグラフティ (下田信夫)
 ・ HPDP Series メッサーシュミット Bf109 Vol.3 (西川幸伸)
 など



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