ズベズダ (Zvezda) Sd.Kfz.251/3 Ausf.B 無線指揮車 1/35 ミリタリー 3604 プラモデル

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Sd.Kfz.251/3 Ausf.B 無線指揮車

販売価格

3,740円 3,366円(税込)

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「Sd.Kfz.251/3 Ausf.B 無線指揮車 (プラモデル) (ズベズダ (Zvezda) 1/35 ミリタリー  No.3604 )」です

●「Sd.Kfz.251/3 Ausf.B 無線指揮車」です

●第2次世界大戦初期におけるドイツ軍の装甲兵員輸送車「Sd.kfz.251 B型」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●第2次世界大戦の緒戦においてドイツ軍の電撃戦の立役者となった「Sd.kfz.251/3 B型」を再現、平面を多用した車体に大型のフレームアンテナと長大なスターアンテナを装備した無線指揮車としてボリュームあるフォルムが表現されています

【 「Sd.kfz.251/3 B型」について 】


●第2次世界大戦の前、ドイツ軍では機動戦を展開する戦力として戦車部隊を中核とした戦車師団を編成、この師団を構成する各種兵科部隊は戦車部隊に追従できる機動性能が求められました

●砲兵部隊用の牽引車としては不整地踏破能力に優れた半装軌式車両「ハーフトラック」を採用、歩兵部隊用としてさらに戦闘車両としての能力が求められ、その「ハーフトラック」を装甲化した車両が登場します

●この装甲化した「ハーフトラック」は、「1t ハーフトラック」をベースとした偵察部隊用の「Sd.kfz.250」、「3t ハーフトラック」をベースとした歩兵部隊用の「Sd.kfz.251」が開発されることになります
●この「Sd.kfz.251」は、平面を多用した独特の車体形状を持ち、歩兵1個分隊を搭乗させることができ、戦車部隊に追従する歩兵(装甲擲弾兵)の主要装備車両となります

●「Sd.kfz.251」は、当初の「A型」では後部側面に視察クラッペが装備され、前方機銃に防盾が付いていませんでしたが、戦訓により視察クラッペを廃止して防盾を装備した「B型」が作られました
 ・ その後、車体前部形状を変更させた「C型」、車体デザインを一新して生産効率を上げた「D型」が登場します
 ・ この「Sd.kfz.251」シリーズでは、「B型」は生産数自体は少ないものの、電撃戦初期から、北アフリカ戦線、そして東部戦線で運用され、更に消耗するまで使用が続けられたために、その存在感は大きいものがありました

●一方、ドイツ軍はその電撃戦の遂行にあたり、部隊間の連絡と情報の伝達能力を重視、無線車両を多く使用しました

●「Sd.kfz.251/3」は、「Sd.kfz.251」の無線指揮車型で、部隊間通信用の大型の無線機と、その生産初期には大型のフレームが装備されました
●この「Sd.kfz.251/3」は、上記のように通信能力を重視したことにより通常型である「Sd.kfz.251/1」よりも優先的に部隊配備が行われ、その能力により諸兵連合を導くための主要車両として活躍、電撃戦の勝利へ大いに貢献する存在となったのです


【 「Sd.Kfz.251/3 Ausf.B 無線指揮車」のキット内容について 】


●このドイツ軍の装甲無線指揮車「Sd.kfz.251/3 B型」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●パーツ数を抑えながら、複雑な面で構成された「Sd.kfz.251/3 B型」のフォルムと、オープントップ型の無線指揮車両として細かな造りと装備品類を一定のパーツ分割によって再現した内容となっています

●ズベズダ社製「Sd.Kfz.251/1 Ausf.B ハノマーク」をベースとして、「Sd.kfz.251/3 B型」を再現するために、無線機、アンテナ類の新規パーツを追加したバリエーションキットです


●「Sd.kfz.251/3 B型」は、「車体下部」をベースとして「車体上部」、「アンテナ部」などを取り付けて行く構成となっています

【 車体下部 】
●車体下部は、各パネルを貼り合せる箱組み方式となっています
 ・ サスペンションアームは別パーツです
 ・ 前輪は左右分割式
 ・ 転輪は個別にパーツ化、起動輪は左右分割式です

【 車体上部 】
●車体上部は、兵員室上部は一体成型され、他の部分は各パネルを貼り合せる方式となっています
 ・ エンジン点検ハッチ、視察クラッペは別パーツです
 ・ 後部ドアは別パーツで、車内部分の特徴的な開閉装置も再現
 ・ フェンダーは左右各1パーツで構成
 ・ 操縦席部分が再現され、座席、メーターパネル、ハンドル、レバー類がパーツ化
 ・ 兵員室内部は、2分割されたベンチシート、シート後部のライフルラックなどが再現されています
 ・ エンジンルーム内部も再現され、エンジン、ラジエター、冷却ファンなどがパーツ化

【 アンテナ部 】
●フレームアンテナは、アンテナ本体と4本の支柱で構成されています
 ・ 長短2種のホイップアンテナが付属
 ・ 長距離通信用の、車体長以上の長さとなる長大なスターアンテナが付属、ホイップ部分は1パーツで構成

●車内に搭載された各種無線機(「FuG4」「FuG5」「FuG7」「FuG8」「FuG11」「FuG12」)が付属しています
 ・ 無線機のラックは左右分割式で、これに各種無線機や変圧器などを取り付けます
 ・ 各無線機には表面部のディテールが表現されています

【 履 帯 】
●履帯は、1枚ずつが分割された接着連結式履帯が付属しています
 ・ 履帯は、ゴムパッド付きの「Sd.kfz.251」用標準履帯が再現されています


●「Sd.kfz.251/3 B型」の完成時のサイズ
 ・ 全長 : 17cm

●全360パーツ



詳しくは、コチラより、ご利用ガイド

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