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| 「M'sイベント」には、「MG早作り大会」に続き2回目の参加となります、ぶうやんさん。ぶうやんさんも、また、店長の意向を先読みして「おそらく開催されるだろうザクコンペ」への出品を視野に入れ、早めに製作に取り掛かったそうです(笑)。 旧ザクは「おそらく誰も作らないであろう」と思い、トライ!(確かにHGUCで発売されるまで「待ち」、と考えてしまいますね・笑)。ガンプラファースト世代のぶうやんさん、旧機動戦士ガンダムシリーズの「ザク」をHJ片手に「旧ザク」に改造した事を思い出しながらの作成になったそうです。 |
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製作期間はほぼ4日。 |
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一番のポイントとなるのは「胸部装甲」の形状違いでしょう ぶうやんさんは、旧ザク胸部ブロックを流用。旧ザクの胸部をゲージにし、その上にアルテコを盛り整形しました。もっとも、わざわざ旧ザクのパーツを流用しなくても「プラ板をゲージしても問題なさそう。(^^;)」との事。 あと問題となるのは、「ザクU」には動力パイプがむき出しの状態になっているのですが、旧ザクには動力パイプ類は一切でていないという点ですね。 まず、バックパック部の動力パイプの穴はアルテコで塞ぎます。上部の窪みもアルテコを盛って平面を構成します。バーニアのある下部の窪みは逆にヤスリで削り落とします。旧ザクのバックパックにはバーニアが存在しますので、ジャンクパーツから流用しています。 |
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腰部動力パイプ部の処理 〕 前腰部アーマーは動力パイプ部を切り取り裏に0.3mmプラ板を裏打ちした後、コトブキヤのジョイントをセットしています。胴体部も腰部アーマーの受け部分を削り取り3mmの穴を2つ開けます。簡単な作業ですが、これだけでばっちりと形になります。 〔 脚部動力パイプ部の処理 〕 脚部は動力パイプの穴をアルテコで塞ぐだけです。 〔 頭部の改修 〕 後頭部動力パイプのユニットは切り取り出来た穴をアルテコで塞ぎ、旧ザクから流用したツノを追加しています。「ツノ」はプラ板整形でも問題ないとの事。前部もヤスリで削り落とし形整えます。 旧ザクの特徴であるモノアイガードは0.3mmプラ板を2枚貼り合わせて左右を凹レンズ型に整形します。モノアイはザクファーストレビューにもあるように底をくり抜き後ハメできるように加工しています。 〔 腕部分 〕 肩部分はシールドの受けパーツを削り落としています。肘部分は黒いパーツの受け部を削り落とすのと、爪受けの穴をアルテコで塞いでいます。腕部は内側パーツの爪を切り落とし、後ハメが出来るようにしています。 ショルダーアーマーのトゲは切り落とし、アルテコで塞いで形を整えています。 |
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塗装レシピは次のとおり 〕 塗装は筆塗りです。 基本的には、全体に下地としてラッカー系のシルバーを塗装し、その後にアクリル系の塗料で塗装していきます。 武器・関節部にはそのままメタルコートを塗装しています。 下地塗装:Mrカラー シルバー 黒:セミグロスブラック+スカイグレイ少量+フラットベース(全てタミヤ アクリル) 白:フラットホワイト60%+スカイグレイ40%+フラットベース(全てタミヤ アクリル) 紫:パープル60%+フラットホワイト40%+フラットベース(全てタミヤ アクリル) 武器・関節部:メタルコート ダークアイアン |
| 山本さんは「第3回
MG早作り大会」で「手の早い」所を見せ、また今回の「ザクチャレンジ」においても「手の早い」所を見せてくれました^^ 冷静に考えれば、これだけの作業量をこなそうと思えば「4日」で充分なのですが、なにせ「仕事」が終わって帰宅してからの作業です。帰宅後1〜2時間の作業の集積として考えると歓声まで「4日」は早いと思います^^ また山本さんは一貫してタミヤアクリルの筆塗り派。下地に銀塗装をしてから、基本色を筆で塗られています。完成したキットを動かしして、自然に塗装が剥がれれても、ナチュラルなハゲチョロ塗装になるので、この方法は止められないとの事(笑)。なるほど、そういう考え方もOKですね^^ ファースト系だけでなく、ガンダム全般についてフォローが深いぶうやんさん。これからの作例が楽しみでもあります^^ え?…また「おかわり」ですって?…なになに、「せっかく黒三ザク作ったんだからアレがないと片手落ち??」 …で?「あのキットを仕入ておいて」ですか?ハイハイ、確かに承りました^^ というわけで、ぶうやんさんの「ザクチャレンジ」はまだ続きます^^次の作例掲載をお楽しみに^^ (2002.10.14 文責 上田) |
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