日本海軍 戦艦 武蔵 (プラモデル)

フジミ   艦NEXT   No.002   スケール:1/700

当店税込価格 ¥ 3,694 (メーカー希望小売価格 4,104
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日本海軍 戦艦 武蔵 プラモデル (フジミ 艦NEXT No.002) 商品画像

「日本海軍 戦艦 武蔵 プラモデル (フジミ 艦NEXT  No.002 )」です


●太平洋戦争時における日本海軍の戦艦「武蔵」を1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット

●46cm砲を搭載した最強の戦艦として威容を誇った戦艦「大和型」の2番艦「武蔵」を再現、レイテ沖開戦時に舷側の副砲を撤去して機銃座とした、勇壮かつ均整の取れたフォルムを再現した内容となっています

●フジミ社による艦船模型の新たなる形「艦NEXT」シリーズの第2弾にあたるキットで、「船体」「甲板」「船底」などの部分ごとに色分けしたパーツ構成と、接着剤不要のスナップフィットのパーツ構成で「戦艦 武蔵」を再現

●「特シリーズ」と同様に、1/700スケールの艦船模型としては非常にパーツ数が多いものの、詳細を眺めてみると左右分割によるパーツ構成を極力排除、艦橋部は各層ごとに一体成型化したパーツを積み上げて組み立てるようになっており、フジミ社流にディテール再現と組み立てやすさを両立した内容となっています
 ・ 各パーツの貼り合わせはストレスのないものとなっていますので、コツコツと組み上げていけば色分けされた「戦艦 武蔵」を完成させることができます
 ・ ただ、パーツ成型の際にアンダーゲートを多用しているためニッパーとヤスリ類の使用は必須です、パーツ切り離し余ったゲート類のヤスリがけには充分な労力を費やす必要があるでしょう

●塗装せずとも、実感ある「戦艦 武蔵」を再現することが可能ですが、もちろん塗装をして完成させることもできます

●フジミ社製「日本海軍 超弩級戦艦 大和」をベースとして、「武蔵」を再現するために、艦橋の一部、船体左右の機銃座、航空機作業甲板、艦尾甲板などを新規パーツへと変更したバリエーションキットです

【 「日本海軍 戦艦 武蔵」のキット内容について 】


●日本海軍の戦艦「武蔵」を再現したプラスチックモデル組立キットです

●ディテール表現を重視したフジミ社「特シリーズ」のパーツ構成を下敷きにしながら、構造ごとに色分けした成型色と接着剤不要のパーツ構成の「艦NEXT」シリーズとして、新たに「戦艦 武蔵」を再現、2015年の海底調査による最新考証も反映させており、接着剤不要のスナップフィットキットながらディテール再現を重視した内容となっています

●「戦艦 武蔵」は成型色で色分けしていることから、塗装を行わなくても実艦イメージに近いカラーリングで組立てることができます

●また、接着剤不要のスナップフィットと一体成型を多用したパーツ構成で、機銃などの細かな艤装部分を除けばパーツ数は抑えており、本格的な艦船模型となる「戦艦 武蔵」を楽しんで作製することが可能、艦船模型初級者のユーザーからベテランユーザーに至るまで、勇壮な「戦艦 武蔵」の姿を楽しむことができることでしょう

●戦艦「武蔵」は各構造部ごとに色分けしたパーツ構成となっています
 ・ 船体、上部構造物、艤装類 : グレー
 ・ 上甲板 : 暗いグレー (レイテ沖海戦時には対空迷彩用に黒く塗られていたという考証を反映したものです)
 ・ 船底部 : 艦底色
 ・ スクリュー : 黄褐色
 ・ 煙突トップ : ブラック
 ・ 艦載機 : グリーン
 の成型色に色分けしています

●「戦艦 武蔵」は竣工後、度々対空兵装の増強を行っており、キットは舷側部の副砲を撤去して対空兵装を大幅に増強した1944年10月のレイテ沖海戦時(最終時)の姿を再現しています
 ・ スナップフィットキットとしては単装機銃を装備していない状態となりますが、接着剤が必要なボーナスパーツを使用することで単装機銃を装備した状態とすることができます

●艦底部も再現したフルハルモデルとなります
 ・ 洋上モデル用の平らな船底用パーツはセットしていませんが、フルハル用の船底パーツを取り付けないことで洋上モデルとすることも可能です

日本海軍 戦艦 武蔵の商品画像

●「武蔵」は、「船体」「上甲板」「艦橋などの上部構造物」「主砲などの艤装類」の各ブロックごとに分割した構成となっています
●各ブロックをそれぞれ個別に組み立てて、上甲板、構造物と艤装類を船体ブロックへと取り付けて完成させます

●船体は喫水線ラインで上下に分割したパーツで再現
 ・ 船体上部は左右に分割したパーツで構成、その上下に蓋をするように甲板部パーツ及び船底パーツを貼り合わせる構成となっています
 ・ 左右の舷側を合わせる際に船体に歪が生じないよう、パーツの内側にフレームを挟み込んで組み立てます
 ・ 船体下部のバルジを再現しています
 ・ 舷側の「舷窓」「閉塞した舷窓」「塵捨て管」「舷外電路」「梯子」「デリック」「副錨」などのディテールをモールドで再現しています

●艦底部は一体成型のパーツで再現
 ・ 艦底の「舵」(×2)、「スクリュー」(×4)、「推進軸」(×4)を別パーツ化しています

●上甲板は、錨鎖甲板、航空機作業甲板、艦尾甲板の鉄甲板部と、木甲板部とに分割したパーツ構成となっています
 ・ 木甲板部は、波除けを再現するために、前後に分割したパーツ構成となります
 ・ 鉄甲板部には、主砲塔台座、滑り止め、航空機軌条などの基本構造の他、「リール」「ボラード」「アンカーチェーン」「ケーブルホルダー」などの細かなディテールをモールドで再現しています
 ・ 木甲板部には、木甲板表現を凹ラインで再現、「ボラード」などの甲板上の構造物は別パーツ化しています


「武蔵」の艦上の構造物は下記のようなパーツで構成しています
●艦橋
 ・ 艦橋は、塔状に一体成型で再現した艦橋構造物に、「戦闘艦橋」「防空指揮所」などを取り付けて作製します
 ・ トップの「15m測距儀」は「21号電探」を含めて一体成型となったパーツで再現、上部の「射撃指揮装置」は別パーツ化しています
 ・ 「艦橋窓枠」は、窓の部分を一段凹んだ状態で再現し、立体感を演出していますす
 ・ 艦橋の各「フラット」「スポンソン」「ラッタル」はブロックごとに別パーツ化
 ・ 艦橋部分を構成する、「22号電探」(×2)、「13mm連装機銃」(×2)、「60cm信号探照灯」(×2)などを別パーツ化しています

●後部艦橋
 ・ 後部艦橋は左右に分割したパーツで再現、これに「10m測距儀」「主砲予備射撃指揮所」を積み上げて作製します
 ・ 後部艦橋に装備する、「シールド付き 25mm 3連装機銃」(×2)を別パーツ化

●煙突
 ・ 煙突本体は左右に分割したパーツ構成で、トップは別パーツとなっています
 ・ トップの雨水カバー金網は開口した状態となっています
 ・ 煙突部の各副管は、煙突パーツ上にモールドで再現
 ・ 煙突部の探照灯台座は、上下に分割したパーツで再現
 ・ 煙突部に装備する、「150cm探照灯」(×4)を別パーツ化

●マスト
 ・ マストは前後に分割したパーツで再現
 ・ 「13号電探」はマストに一体成型化しています

●上部構造物
 ・ 「艦橋」「後部艦橋」「煙突」などのベースとなる上部構造物は一体成型のパーツで再現
 ・ 左右に増設した対空機銃の台座は別パーツとなっています
 ・ 各高角砲及び機銃のブルワークは別パーツ化しています
 ・ 上部構造物に装備する、「シールド付き 12.7cm連装高角砲(A1型改3)」(×6)、「12cm 28連装 噴進砲」(×2)、「シールド付き25mm 3連装機銃」(×6)、「25mm 3連装機銃」(×14)、「25mm単装機銃」(×2)、「94式高射装置」(×2)などを別パーツ化しています

●カタパルト 「呉式2号5型改 射出機」 ×2
 ・ カタパルトは一体成型のパーツで再現、側面のトラス構造を凹凸あるモールドで再現しています

●クレーン
 ・ クレーンのトラス構造物は左右に分割したパーツで再現、アームを挟んで作製します
 ・ アームには、スライド金型を使用して上部と側面のトラス構造を再現しています

●主砲塔 「45口径 94式 46cm 3連装砲」 ×3
 ・ 主砲塔は上下に分割したパーツ構成で、梯子や扉、フラットなどのディテールをモールドで再現しています
 ・ 測距儀は砲塔に一体成型化しています
 ・ 砲身部分は1本ずつ個別にパーツ化、上下に可動させることができます
 ・ 砲身の砲口部分は開口した状態で、基部には防水布をモールドで再現しています

●副砲 「60口径 3年式 15.5cm 3連装砲」 ×2
 ・ 砲塔は上下に分割したパーツで再現、砲身は砲塔に一体成型化しています
 ・ 砲身基部には防水布を再現

●高角砲 「40口径 89式 12.7cm連装高角砲 (A1型改3)」 ×6
 ・ 高角砲は、シールド部分と連装状に一体成型となった砲身との2パーツで構成

●噴進砲 「12cm 28連装 噴進砲」 ×2
 ・ 噴進砲は一体成型のパーツで再現

●対空機銃
 ・ 13mm連装機銃 ×2 (艦橋部に配置)
 ・ シールド付き 25mm 3連装機銃 ×8 (上部構造物などに配置)
 ・ 25mm 3連装機銃 ×27
 ・ シールド付き機銃は、3連装状に一体成型となった銃身とシールドの2パーツで構成
 ・ 連装機銃、3連装機銃は一体成型のパーツで再現しています

●内火艇、カッター及びボートダビッド
 ・ 9mカッター ×2

●その他の艤装を再現したパーツとして
 ・ 艦首、艦尾旗竿
 ・ 主錨
 ・ 菊花紋章
 ・ 艦載艇収納庫の扉
 ・ 艦載機格納庫の扉
 ・ リール
 ・ ボラード
 ・ 波除け
 ・ 機銃座の土嚢
 ・ 朝礼台
 などをセットしています

●艦載機として
 ・ 零式水上観測機 ×1
 ・ 零式3座水上偵察機 ×1
 が付属しています

●以下のボーナスパーツが付属、ボーナスパーツは取り付けの有無を選択できます(ボーナスパーツは接着剤を使用して取り付けます)
 ・ 25mm 単装機銃 ×21
 ・ 副砲塔の通信線支柱
 ・ 艦橋のヤード部の信号灯
 ・ マスト後部のフレーム
 ・ 機銃弾薬箱


●プラスチック製のピンセットが付属
●展示用のディスプレイスタンドが付属しています

●艦首の日章旗、艦尾の軍艦旗、マストに掲げられる司令官旗、探照灯のミラー部、航空機作業甲板のライン、主砲、副砲の防水布、カッターの甲板部、艦載機の日の丸マークなどを再現したシールが付属しています


●「日本海軍 戦艦 武蔵」の成型色
 ・ 船体、上部構造物、艤装類 : グレー
 ・ 上甲板 : 暗いグレー
 ・ スクリュー : 黄褐色
 ・ 船底部、推進軸、舵 : 艦底色
 ・ 煙突トップ、ディスプレイスタンド : ブラック
 ・ 艦載機 : グリーン


【 「日本海軍 戦艦 武蔵」のパッケージ内容 】


 ・ 日本海軍 戦艦 武蔵 ×1
 ・ 零式水上観測機 ×1
 ・ 零式3座水上偵察機 ×1
 ・ ディスプレイスタンド ×1
 ・ ピンセット(プラ製)×1
 ・ シールシート ×1
 ・ 組立て説明書 ×1


●2015年 一部新金型


【 「戦艦 武蔵」について 】


●第1次世界大戦までの海戦の結果、各国の海軍では戦艦での砲撃戦が海戦の決着を付けるものと認識されており、日露戦争時の日本海海戦により戦争帰趨を決定付けた日本海軍内においてはその認識はさらに強いものがありました

●一方、日本海軍は、1920年代においてワシントン軍縮会議、ロンドン軍縮会議にて艦船の保有制限が決められたために、将来的な仮想敵国であるアメリカ、イギリスと比べて水上戦力的に劣勢となっていました
●このため、日本海軍は個艦の能力を極限まで高めることに全力を尽くし、これにより数的劣勢を補うこととして、新造艦の建造と、従来艦の近代化改装が行われました

●1936年、条約脱退により規正が撤廃され、これにより自由に建造を行なえることになった日本海軍は、従来の戦艦よりも遥かに強力能力を持つ新型戦艦「大和型」の建造計画を建てます
●この「大和型」の設計に当たっては、当時の日本の造船技術の粋を結集し、従来の艦での反省点を踏まえ、革新的な技術が取り入れられました
 ・ 主砲は新設計の「46cm砲」を搭載、この砲の威力は当時の各国の新鋭戦艦が搭載する「40cm砲」よりも破格の破壊力を持ち、新型の被帽付き徹甲弾の採用により、船体部分の水面下の部分に重大な損害を与えることも可能でした
 ・ 弾薬庫、機関部などの重要部には厚い装甲板で重点防御を施し、同艦が装備する「46cm砲」にも耐え得る能力を持っています
 ・ 艦首下部には波浪性の高い球状船首「バルバス・バウ」を採用、これは戦後の造船技術にも生かさることになります
 ・ この「大和型」は、アメリカの「アイオワ」級やイギリスの「キング・ジョージ5世」、「ネルソン」などの各国の新鋭戦艦を凌駕する性能を持ち、第2次世界大戦に登場した戦艦として最強の存在となり、その排水量も69,000tという巨体を誇りました

●新型戦艦「大和型」の1番艦となる「大和」は1937年に呉海軍工廠で建造が開始、続いて1938年に2番艦「武蔵」が長崎造船所で起工しています

●「武蔵」は、日米がガダルカナル島で死闘を開始した1942年8月に竣工、その後乗員訓練などで時間を要し、翌1943年1月に南方への最大要地トラック島へと進出します
●「武蔵」は、「大和」よりも最新の戦艦ということで、トラック島到着後直ぐに連合艦隊旗艦となり、司令長官「山本五十六」、次いで「古賀峯一」が座乗しました

●しかし、「武蔵」がトラック島に進出した頃には、ガダルカナル島を巡るソロモン海海域での日米両軍の戦闘のピークは過ぎており、また、艦隊決戦への温存という見地から積極的に最前線に投入することは見送られてしまいます
●結局、艦隊決戦での出番は無く、「武蔵」はトラック島と内地の間を2度程往復しただけで、その後も輸送や補給任務に従事しました
 ・ 大型の「武蔵」は燃料や物資の搭載能力が大きく、駆逐艦への補給や兵員の輸送などにも使用されています
 ・ パラオにおいてアメリカ潜水艦の雷撃を受け、1本の魚雷が命中しましたが、強力な防御力により損害は軽微でした

●「武蔵」は1944年6月の「マリアナ沖海戦」に参加、これは日本が絶対防衛圏としたマリアナ諸島にアメリカ軍が上陸したことで発生した海戦ですが、戦いの主役は航空機であり「武蔵」は空母の護衛としての役割が強いものでした
●しかし、「マリアナ沖海戦」は日本海軍の艦隊航空戦力の全てを投入した航空決戦であり、この戦いで完敗してその航空戦力の殆どを失ったことから、日本海軍にはもはや空母での海戦を試みることができなくなってしまいます

●1944年10月、アメリカ軍はフィリピン東部のレイテ島へ上陸、フィリピンを失うことは、太平洋戦争開戦時の目的であった南方資源への補給路が絶たれることを意味しており、日本の陸海軍の総力を挙げてアメリカ軍との戦いを挑むこととなりました

●日本海軍隊は、「マリアナ沖海戦」での艦隊航空隊の戦力を回復することができず、やむなく空母機動部隊を囮として行動させ、水上戦力での決戦を行うことを決定します
●この空母機動部隊として4隻の空母を中心とした「小沢艦隊」がフィリピン北方で行動、水上戦力の中核となる「栗田艦隊」がフィリピン中央部、遊撃部隊として「西村艦隊」と「志摩艦隊」がフィリピン南方を進み、この「栗田艦隊」「西村艦隊」「志摩艦隊」がレイテ沖に展開するアメリカ軍の上陸艦隊に向けて突入する予定でした

●「武蔵」は僚艦「大和」と共に「栗田艦隊」へと編入が行われ、この艦隊は戦艦5隻、重巡洋艦8隻、軽巡洋艦2隻、駆逐艦15隻という堂々たる陣容でした
 ・ 「武蔵」は出撃を控えたブルネイにおいて塗装を塗り直しており、他の艦よりも目立った存在となっていたようです

●「栗田艦隊」は10月20日にブルネイを出航、一路フィリピンへと進みますが、その途上において複数のアメリカ潜水艦の雷撃を受け、重巡洋艦2隻が戦没、1隻が大破して戦列を離れました

●10月24日、「栗田艦隊」はフィリピン中央の海域であるシブヤン海に到達、航空機の偵察により同艦隊の存在を知ったアメリカ機動部隊から艦載機が来襲、その攻撃は「武蔵」と重巡洋艦「羽黒」に向けられました
●この攻撃によって「武蔵」と「羽黒」は各1本の魚雷が命中、「羽黒」は戦線を離脱します

●1時間半後、アメリカ艦載機の第2次攻撃隊、更にその1時間半後に第3次攻撃が開始され、その攻撃の矛先は「武蔵」に向きます
●同艦は、魚雷8本、爆弾6発を被弾、通常の戦艦の場合、沈没は免れない被害ですが、「武蔵」は耐え続け、前進を継続、ただし確実にその速力は落ちて行きました

●その後も第4次から第6次までアメリカ軍機による猛攻が引き続き、その攻撃は速力が落ちた「武蔵」に集中し、次々と被弾、その合計は魚雷20本以上、爆弾17発以上(両軍の私的記録ではもっと多く、正確な数値は不明)と、近代の海戦史上最も大きな被害を受けました
 ・ 「武蔵」のあまりにも強力な防御力に驚愕したアメリカ軍は、後の「大和」に対する空襲時にはその攻撃を片舷へと集中しています

●この損害により、注水で艦の姿勢を維持することは困難となり、艦の上部構造物も壊滅、遂に「武蔵」は力尽き、10月24日の夕刻、静かにその姿を消して行きました

●「武蔵」に攻撃が集中したため、「栗田艦隊」の主要艦艇はフィリピンを無事に進むことができ、レイテ沖の手前において護衛空母から編成されたアメリカ機動部隊と遭遇、壮絶な水上戦闘を繰り広げることになったのです
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